「シュトーク」で七尾の災害ボランティアと、金沢の観光客についてトークがありました(報告)
会員交流を兼ねたトークセッション「シュトーク」を11月11日、浦建築研究所で行いました。
最初のセッションでは、民間災害ボランティアセンター「おらっちゃ七尾」運営スタッフの甲斐幹康さんが、七尾市の震災被害状況と、センターの支援活動を紹介しました。家財の搬出搬入といった作業支援や、仮設住宅でのコミュニティ活動支援など、さまざまな分野でボランティアの数が不足しているそうです。会場の参加者にも、ぜひ災害ボランティアに協力してほしいと訴えました。
民間災害ボランティアセンター「おらっちゃ七尾」https://oratchananao.hp.peraichi.com/
次のセッションでは、副理事長で兼六園の「兼六亭」運営会社「兼六」社長・宇田直人さんが「金沢の観光最前線を知る」と題して、兼六園を中心としたインバウンドの動向などを、データや事例を交えながら解説しました。これからは国内の旅行者が減り、確実にインバウンドが増えるそうです。一緒に登壇した同社系列「兼六亭 御宿」を運営する小西裕太さんによると、最近では宿泊客のほとんどがインバウンドだそうです。会場からは、活発な意見や質問がありました。

