Activities

活動内容

「趣都金澤」は、思考することと実践することのバランスを重視し、
委員会制で多様な事業と議論を並行して進めています。

金沢まち・ひと会議

金沢の真正な価値を掘り起こし、世界の中で評価される新しい都市文化を金沢から発信することを目的に、さまざまな情報発信・コミュニティ形成・事業提案を行います。「工芸建築」展、「金沢まち・ひとサロン」、「リベラル・アーツ塾」の開催や、まちづくり提言「世界趣都 金沢2030」策定なども行なっています。

議長:佐無田光
副議長:西村松逸・吉村寿博
担当理事:内田奈芳美・盛下敏成
広報:坂下有紀・今西泰赳

第53回 リベラルアーツ塾 開催のお知らせ
「風の時代を迎えた“これからの働き方“と地域の可能性」

新型コロナウィルス感染がいまだ収束せず緊急事態宣言下での生活が強いられる中、人々はこれまでの働き方、暮らし方、人との接し方を変えざるを得ない状況に置かれています。「土の時代」が終わり新しい「風の時代」に入ろうとしている中、新しい時代ではどのような生き方が求められるのだろうか?

今回2月19日(木)に開催するリベラルアーツ塾では「旅をしながら働ける」サブスクリション型ライフスタイルを展開・運営する、株式会社 KabuK Style共同代表の大瀬良 亮 氏をお招きし、これからの働き方と地域の可能性についてお話をうかがいます。

<講話者プロフィール>
大瀬良 亮(おおせら りょう)
株式会社 KabuK Style 共同代表

1983年、長崎県生まれ。
2007年に筑波大学を卒業後、電通入社。
在京若手県人会「しんかめ」を主宰、
原爆の実相を伝える「Nagasaki Archive」発起人として、
文化庁メディア芸術祭に出展等。
2015年から官邸初のソーシャルメディアスタッフに。
2018年4月、つくば市まちづくりアドバイザーに就任。
2018年11月、「世界を、旅して働く。HafH」リリース。
2019年9月 電通退社

【日 時】 2021年 2月19日(金)18:30~20:00
【会 場】オンライン
2月18日(木)午後にzoomのリンクをメールにてお知らせします
【参加費】趣都金澤 会員500円、一般1,000円
【申し込み】2月18日(木)正午12時までに下記リンクから
▼パスマーケットリンク
https://passmarket.yahoo.co.jp/event/show/detail/01bv0z11g2dsj.html

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