秋の俳句会 ~かなざわを眺め、かなざわを詠む~

日時
2014年11月23日(日)13:30~16:30
場所
時雨亭(兼六園内)
参加費・定員
1,000円・15名
お申し込み
ご参加の方は、11月17日(月)迄に必要事項を明記の上、事務局へFAXにて返信下さい。FAX 076-223-3581

秋の俳句会

13:30 集合(時雨亭)
13:30~14:00 お茶席(表千家教授者 川崎宗晃 薄茶点前)
14:00~14:30 俳句の基本講座(石川県俳文学協会会長 不破幸夫氏他2名)
14:30~15:50 俳句の創作(参加者による俳句の創作)
15:50~16:20 講評(講師による作品の講評)
17:00~19:00 懇親会並びに優秀3作品の選定

俳句は近世に発展した日本独自の近大文学です。五・七・五による言葉の韻律と季語によって短い詩でありながら心のなかの情景を大きく広げることができる特徴をもっています。金沢の魅力が集約された兼六園において秋の俳句会を開催します。俳句を机上で学ぶだけではなく、実際に詠んでみることで、日本文化をより深く理解し、文化を基軸としたまちづくり活動を行うにふさわしい素養を身に付けます。当日は石川県俳文学協会より講師をお招きし、俳句を実践で学びます。また、参加者による作品の品評会を重ねて開催いたします。