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2011年度以前

日時
平成23年7月10日(日)18:00~20:00
場所
金城樓
テーマ
かなざわのまちづくり戦略と工芸の可能性
内容
■第1部 まちづくりフォーラム(パネル) 18:00~19:15
【パネリスト】
  秋元 雄史氏(金沢21世紀美術館館長)
  大樋 年雄氏(陶芸家・デザイナー)
  中村 卓夫氏(陶芸家))
【コーディネーター】 浦 淳 氏
■第2部 事業告知と懇親会  19:30~20:00
※懇親会では軽食とお飲物をご用意致します。
日時
平成23年5月21日(土)14:30~17:30
場所
天徳院
テーマ
斯くあるべき!新幹線開通後の金沢文化発信
内容
[コーディネーター]
・秋元 雄史 氏  金沢21世紀美術館館長
[パネリスト]
・平  八郎 氏 ANAクラウンプラザホテル金沢支配人
・吉井 健司 氏  加賀蒔絵振興事業組合理事長
・坂本 英之 氏  金沢美術工芸大学デザイン科教授、金沢クリエイティブツーリズム代表
・立石里生太 氏  金沢市都市政策局長
・真鍋 淳朗 氏  金沢美術工芸大学美術科教授、NPO金沢アートグミ理事長
・浦   淳 氏   趣都金澤理事長、㈱浦建築研究所 代表取締役
日時
平成23年2月26日(土)
20:00~懇親会(会費 4,000円(予定))
場所
金沢市ものづくり会館
テーマ
かなざわベイエリア・シンポジウム」
内容
第一部 本康宏史 氏(石川県立歴史博物館学芸課長)
第二部 パネルディスカッション
日時
平成22年11月26日(金) 18:30~20:00
20:00~懇親会(会費 4,000円(予定))
場所
宇多須神社(金沢市東山30番8号 TEL 076-252-8826)
テーマ
乙女の金沢~感性・好み・とっておきの金沢~
参加費
会員無料(会員以外 500円)
話者
岩本歩弓氏(桐工房岩本清商店)、田中聡美(デザイナー)

これからの金沢のまちづくりにおいて、ますます高まる「女性の感性」の重要性。今回の趣都塾では、その感性が注目され、多方面から「まちづくり」やイベントプロデュース等の依頼が殺到している桐工房岩本清商店の岩本歩弓さんと、デザイナーの田中聡美さんのお二人をお迎えし、お二人の取り組みや、金沢の魅力や今後の金沢の可能性についてお話し頂きます。

日時
平成22年9月25日(土) 朝7:00集合、8:00出発
お問合せ・お申込みはこちらまで
ツールド日本海ママチャリラリー2010実行委員会事務局ホームページ
http://mamachari-rally.com/boshuyoukou
㈱まちづくりとやま・NPO法人趣都金澤合同事務局 TEL:076-495-5900
申込手順
事務局までFAXにてお申し込み下さい。(FAX:076-495-5910)
  ↓
事務局より、詳細案内及び参加費の振込口座番号を返信致します。
  ↓
参加費をお振込み下さい。
  ↓ 
入金確認出来次第、正式受付とさせて頂きます。
(先着順となります。120人の定員を超えた場合はその旨のご返信をさせて頂きます。)
・中学生以上で健康な方ならどなたでも参加できます。
・参加費は5,000円。記念Tシャツや参加記念品、昼食・軽食・飲み物、保険料等が含まれます。
・車両規定は「かご付きの自転車」であること。電動機付き自転車は不可ですが、変速器はOKです。
・レンタルサイクルでの参加も可(別途費用500円)
・お申込み募集期間:2010年9月10日(金)まで
・先着順のため募集期間終了を待たずに締切る場合があります

『ツールド日本海ママチャリラリー』は、金沢~冨山の日本海沿岸の街から街へ、地元の人々と触れ合いながら、文字通り、大人数でママチャリで走破するイベントです。ツールドとかラリーとか名前についてますが、実際はタイムレースでも競走でもなく、スポーツの緊迫感もアスリートの真剣味も微塵とも感じさせない、ユルーい雰囲気が売りです。金沢~冨山間70キロを約8時間かけて、キコキコとママチャリを漕ぎながらクイズを楽しんだり、お茶屋さんで芸子とお茶を飲んだり、ご当地ユルキャラと記念撮影したりと、脱力感満載。

昨年は富山市スタート、金沢到着のコースで、参加者総数85名。今年は「金沢21世紀美術館」スタートで、津幡・小矢部・高岡等を経由し、「富山市民プラザ」にゴール。今回はさらにスケールアップし、募集定員は120人です。前日24日には前夜祭として、21世紀美術館にてギャラリートーク&懇親会(ナイトミュージアム)があります。(別途会費3000円)当日25日のゴール後には懇親会があります。(別途会費3000円)

日時
平成22年9月19日(日)
場所
しいのき迎賓館2階イベントホール
テーマ
食から見る「金澤のpossibilite(可能性)」
話者
平松宏之 氏(㈱ひらまつ 代表取締役)

月見光路2010

日時
2010年9月17日(金)~20日(月・祝) 18:00~22:00
場所
金沢21世紀美術館、しいのき迎賓館、金沢市役所前、石浦神社、広坂商店街
期間中のイベント
   ・つきみcafé
   ・ひかりコンサート
     ・あかりウエディングショー
   ・QRコード宝探しあかりめぐり
   ・フォトコンテスト など

今年も恒例の「月見光路」が開催されます。金沢工業大学の学生が制作したあかりのオブジェを街の中に多数散りばめ、城下町らしい雰囲気と優雅でゆっくりと楽しめる夜の金沢が演出されます。今年は21世紀美術館やしいのき迎賓館など中心市街地の広い範囲で光のオブジェを配置し、月見カフェやコンサート、ウェディングショーなどを開催します。年に一度の幻想的な金沢の夜をお楽しみください。

日時
平成22年7月31日(土) 14:30~15:50
場所
大樋焼本家十代長左衛門窯・大樋美術館
テーマ
世界に向けた「金澤力」発信~茶の湯に見る「金澤の不易流行」~
話者
奈良 宗久氏(なら そうきゅう)
参加費
無料
お申し込み
参加希望の方は、7月23日(金)迄に、事務局へFAXにてお申し込み下さい。
NPO趣都金澤事務局 FAX 076-223-1251 (お問合せ TEL 090-6814-6773)

これからの金沢のまちづくりにおいて、大切な考え方のひとつである「クラフト創造都市」。また、金沢を表す表現として美術工芸王国としての礎とも言える茶道。変えるべきものと変えざるべきものを見極める「不易流行」の言葉どおりの考え方が今後ますます求められるのではないか?今回の趣都塾は裏千家財団法人今日庵、業躰部(ぎょうていぶ)講師として活躍中の奈良宗久氏をお招きし、今後の金澤の世界に向けた発信に対する考察の機会にしたいと思います。多くの皆様のご来場をお待ちしております。

日時
2010年6月12日(土) 15:30~17:30(開場15:00~)
場所
金城樓 丹頂の間 (金沢市橋場町2-23 TEL:076-221-8188)
テーマ
金沢・ものがたりのあるまちづくり
定員
150名(無料)
内容
■第一部 スペシャルトーク 「金沢と映画」 講師:本木克英氏(映画監督)
■第二部 クロストーク
パネラー
本木克英氏(映画監督)
伊東順二氏(富山市政策参与、長崎県芸術文化アドバイザー)
宮下智裕氏(趣都金澤理事、金沢工業大学環境・建築学部 准教授)
浦淳(趣都金澤理事長、㈱浦建築研究所 代表取締役)
お申し込み
参加希望の方は、6月8日(火)迄に、必要事項をご記入の上、FAXまたはメールにてお申し込みください。
(お申し込み必要事項:氏名、メールアドレス、住所、連絡先電話番号、勤務先(学校名))
NPO趣都金澤事務局 FAX 076-223-1251 MAIL syuto-info@uraken.co.jp

趣都フォーラム2010を開催いたします。フォーラムのゲストとして、映画「釣りバカ日誌13 ハマちゃんの危機一髪」(2002年)「犬と私の10の約束」(2008年)「鴨川ホルモー」(2009年)(沖縄国際映画祭大賞受賞)などの監督としてご活躍中の映画監督の本木克英氏(富山市出身)をお迎えし、[~金沢・ものがたりのあるまちづくり~] についてのスペシャルトークを開催いたします。今後の金沢のまちづくりを考える機会として多くの皆様のご参加をお待ちしております。

日時
平成22年3月20日(土)【集合】15:15
【金沢港周辺視察・意見交換】15:30~18:00【懇親会】18:00~
場所
金沢みなと会館
テーマ
金沢港を知る~趣都金澤 文化の港構想 Bay Area Project~
参加費
無料 【懇親会】6,000円「直江屋源兵衛」
お申し込み
参加希望の方は、3月2日(月)迄に、事務局へFAXにてお申し込み下さい。
NPO趣都金澤事務局 FAX 076-223-1251 (お問合せ TEL 090-9692-3231)
主催
NPO法人趣都金澤
後援
国土交通省北陸地方整備局 金沢港湾・空港整備事務所

金沢ベイエリアに「感性」「知性」に訴え「文化」「奥深さ」「情緒」のある金沢らしい景観や交流基盤を設え、グローバルに通用する文化創造都市金沢の魅力向上を図ることで、人・物・金の交流ゲートウェイとなり、街に活気が溢れる。そんな 「 文化の港 ~金沢ベイエリア~ 」を構想したい。

グローバル経済・社会の流れを読みながら、規模は追わず、金沢ベイエリアの歴史・伝統文化など地域の強み・ポテンシャルを活かしたポスト工業化=非工業港湾を目指すとどうなるか。金沢市中心部等との「都市内連携」、福井・小松・能登・富山空港・七尾・伏木・敦賀港と環日本海「北陸連携」で共存共栄していくとどうなるか。視野を広げ戦略的思考をする中に、これまで趣都金澤が手掛けた月見光路、街路リデザインなどの事業と連動させ、構想の一端を具現化に結び付けていけないだろうか。

「金沢ベイエリア」は、都心軸終端から金石・大野・金沢港・河北潟・内灘・内灘砂丘までを想定できるが、まずは、その根幹たる金沢Bay(=金沢港)を知る必要がある。今回は、案外知られていない金沢港を取り巻く環境についての視察によって、私たち自身が金沢港を知ろうという場であり、港の機能に加え、景観に至る課題の認知と多様な発想を膨らませる機会となる。