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【会員限定イベント】 中村卓夫氏とめぐる三重・滋賀アートツアー 五感を癒し、美の感性を磨く大人の夏旅

陶芸家・中村卓夫氏と訪れる三重県・滋賀県のアートツアーを行いました。中村卓夫氏は、全国の美術館・画廊・評論家などの推薦による「第9回パラミタ陶芸大賞」にノミネートされ、現在「パラミタミュージアム」で開かれている展覧会に出品されています。ツアーは中村卓夫氏のガイドのもと「パラミタミュージアム」や「MIHO MUSEUM」「佐川美術館」など日本有数のコレクションを誇る美術館を巡りました。中村卓夫氏など6名の作家がノミネートされた「第9回パラミタ陶芸大賞」の大賞発表式は7月26日(土)です。(2014年7月19日・20日開催)

イベント詳細はこちら⇒【中村卓夫氏とめぐる三重・滋賀アートツアー】

【新文化エリア創造委員会 主催】

金沢観光ボランティアガイドの奥田さん、ブリヂストン三井タイヤサービスの三井社長にガイドをしていただき、総勢15名で、粟崎を巡りました。粟崎は、五郎島金時で有名な五郎島地区を含む内灘町と接する金沢市の北端エリアです。日本で三番目の規模を持つ内灘砂丘を持ち、現在も残る獅子舞の文化や前田家の別荘地や大豪商木谷家の歴史など魅力的なコンテンツがあります。
今回は、粟崎八幡神社、木谷公園(木谷藤右衛門邸跡)、粟崎御旅屋御亭跡、五郎島八幡神社、さつまいもの里記念碑、そして藤村農園さんなどを訪れました。このモニターツアーでは、金沢の都心軸終端に位置する「金石・大野・金沢港・粟崎・内灘・内灘砂丘・河北潟」までを包括する地域として、地域の現状と課題を知り、新旧文化の融合する金沢の新たなポテンシャルを探るツアーです。今後も定期的にモニターツアーを行っていきます。(2014年5月31日開催)

イベント詳細はこちら⇒【かなざわベイエリアモニターツアー 粟崎編】

茶の湯という遊び

【アートイベント委員会 主催】

本日は趣都金澤会員を対象に、国指定有形文化財の谷庄家屋内茶室(裏千家寒雲亭写・通常非公開)で、美術商谷庄が提供する本物の茶道具を用いて「茶の湯という遊び」を開催しました。優れた数寄屋建築に、個性あふれる工芸作品、見た目にも美しい和菓子、加賀友禅を含む和装文化の実践。美しい立ち居振る舞いを磨き、豊かな自然や季節の移ろいを愛で、主客がお互いを思いやり、阿吽の呼吸をもってその空間を創造する。「茶の湯」という遊びは、それらすべてを五感で感じることができる「総合芸術」いわば一種の「インスタレーション」。金沢の文化を語る上で欠かすことができない茶の湯の遊び。趣都金澤会員として自主的かつ積極的に学びの機会を増やし「茶の湯」文化へさらに造詣を深めていきます。(2014年5月17日開催)

イベント詳細はこちら⇒【茶の湯という遊び】

【NPO法人趣都金澤 主催】

定員180名近くの多くの方にお越しいただいた「趣都フォーラム2014」が終了いたしました。楽しい話も真剣な話も色々と盛り上がり、この秋からはじまる金沢21世紀美術館の建築展への期待と、そして建築、まちづくりに関わるわれわれの役割の再認識とその可能性を大いに感じとることができた会になりました。素敵な記事を掲載いただきました。ぜひご覧ください。(2014年5月16日開催)

●中日新聞 2014年5月24日 ※下記URLをご覧ください
北陸文化-『【建築】3.11後 建築問い直す 金沢でパネルディスカッション』
http://www.chunichi.co.jp/hokuriku/article/bunka/list/201405/CK2014052402000205.html

●建設工業新聞 2014年5月19日 ※下記画像をご覧ください
第1部の「3.11以後の建築」展、第2部の「これからの金沢の都市像」と当日話された内容がパネラーごとに記載されています。

イベント詳細はこちら⇒【趣都フォーラム2014「after 3.11 / 建築・まち・人」】

【幣法人理事長 総合監修】

幣法人理事長が金沢21世紀美術館の秋元雄史館長とともに総合監修をつとめています金沢青年会議所主催の「KANAZAWA TORYOE 2014」が今年も開催されるにあたり、キックオフイベントとして、松岡正剛さん、金沢21世紀美術館秋元館長、幣法人理事長による「金沢の魅力の活かし方」をテーマとしたトークセッションが開催されました。当日は80名以上の方にご参加いただき、誠にありがとうございました。
※今年の「KANAZAWA TORYOE」は8月7日(木)~8月10日(日)に開催されます。お楽しみに!(2014年5月13日開催)

イベント詳細はこちら⇒【KANAZAWA TORYOE サポーターズクラブ キックオフイベント」】

【まちなか活性化委員会 主催】

NPO法人趣都金澤は、旧来からの文化に新しい文化を掛け合わせ、文化の経済化を目指す事業を行っています。『レ・ヴァン・ドール・カナザワ』は、北陸新幹線金沢開通に向け整備が進む金沢城の3大御門「河北門」の伝統的空間において、和食とワインという新しい取り合わせと良質な音楽も入れ、この地ならではのワイン会を開催しました。「レ・ヴァン・ドール カナザワ」=「金のワインたち」。新しい金沢ワイン文化の当日の様子をお楽しみください。(2014年4月11日開催)

イベント詳細はこちら⇒【【ワイン会】レ・ヴァン・ドール・カナザワ2014 開催のお知らせ】

【新文化エリア創造委員会 主催】

紺市醤油の紺田さんと、直源醤油株式会社の直江さんにガイドをしていただき、総勢16名で、傳泉寺、日吉神社、大野大橋、ひしほ蔵、もろみ蔵、醤油処直江屋源兵衛などを中心に大野の街中を巡りました。このモニターツアーでは、金沢の都心軸終端に位置する「金石・大野・金沢港・粟崎・内灘・内灘砂丘・河北潟」までを包括する地域として、地域の現状と課題を知り、新旧文化の融合する金沢の新たなポテンシャルを探るツアーです。今後も定期的にモニターツアーを企画していきます。(2014年3月29日開催)

イベント詳細はこちら⇒【かなざわベイエリアモニターツアー 大野編】

【趣都塾委員会 主催】

今回の趣都塾は、2015年北陸新幹線開業にあたり、積極的な誘客が目指されるなか『金沢文化の多層性』や『金沢の真の魅力』をわれわれ自身が体感しようと、今回は金沢の奥座敷湯涌温泉に訪れました。
まず、金沢湯涌夢二館の太田館長によるミュージアムトークでは、詩人であり画家でもある竹久夢二の貴重なコレクションを館長直々にご解説いただきました。また夢二の最愛のひと・笠井彦乃との思い出を紡いだ湯涌の物語もお話いただきました。その後、湯涌の街を歩き、場所を湯涌温泉かなやに移して、湯涌温泉観光協会女性部会、安藤会長の講和をお聞きしました。安藤会長からは、湯涌温泉の歴史や近年の取り組み、そして湯涌温泉の可能性をどう活かすかといった参加者との意見交換を行いました。その後は湯涌温泉かなやに泊まり月曜朝に各自会社へ出勤するという試みも行いました。趣都塾に参加いただいた方々は、湯涌に流れ伝わる情緒あふれる物語や、湯涌でしか出来ない文化的体験、またその情緒豊かな地域を大切に守り続け、かつ挑戦を続ける湯涌のポテンシャルを感じていただけたのではないでしょうか。(2014年3月23日,24日開催)

イベント詳細はこちら⇒【第35回 趣都塾「金沢の奥座敷 湯涌温泉を知る」】

【NPO法人趣都金澤 主催】

金沢市指定文化財の「辻家庭園」を舞台に、多彩な活躍を続ける幣法人メンバーによる特別演出による大忘年会を開催いたしました。今年1年を締めくくる華やかな会として、ご来場いただきました皆さまにお楽しみいただきました。今年も1年、趣都金澤を応援いただき誠にありがとうございました。来年も趣都金澤をどうぞよろしくお願いいたします!(2013年12月17日開催)

●オープニングアクト ……国内外で活躍する紫派藤間流の藤間信乃輔氏と同じく金沢出身のマルチメディアアーティストのモリ川ヒロトー氏による夢のコラボレーション「金澤艶舞風姿」。金澤の美しい映像と即興曲で満たされた庭園をステージに見立てての舞、二つの才能が融合して出現した幻想的な舞台の背後には今年最後となる満月も華を添えました。
●大忘年会 ……披露宴会場に移動しての大忘年会。浦理事長の挨拶の後、当法人顧問の金沢21世紀美術館 秋元館長、金沢工業大学 水野一郎副学長にご挨拶を頂き、盛大に乾杯いたしました。
●真の文化人は誰か!?目利きクイズ! ……文化を機軸にまちづくりを行う趣都金澤。普段の自分たちの文化度チェックということで、来場者全員で「目利き」を開催。ワイン、オリーブオイル、骨董品などを通じて、様々な違いを感じ、新しい発見をそれぞれ皆さまに見つけて頂きました。
●スペシャルエンディング ……最後を締めくくるのは当会員が代表を務め野々市市のスタジオを中心にレッスンを行う「ナ・レイ・プアラニ・フラ・スタジオ」のクリスマスメドレーによる素敵なフラが会場を盛り上げました。ご来場いただきました皆さま、本当にありがとうございました。
●辻家庭園 ……加賀藩家老の一族で「北陸の鉱山王」として知られる旧加賀八家のひとつ横山家の別荘兼迎賓館の庭園として大正初期にかけて作庭されました。現在は、全国でブライダル事業を展開する「ノバレーゼ」が歴史の趣をそのままに四季の彩り豊かな庭園を見事に活用した会場として運用を開始。これまで一般公開はあまりされてこなかった素晴らしい庭園を日中も含めて存分に楽しむことができます。ぜひお越しください。

【新文化エリア創造委員会 主催】

今回は金石編として、総勢15名で、大野湊神社、専長寺、本龍寺などの寺社や、町家などを中心に街中を巡りました。このモニターツアーでは、金沢の都心軸終端に位置する「金石・大野・金沢港・粟崎・内灘・内灘砂丘・河北潟」までを包括する地域として、地域の現状と課題を知り、新旧文化の融合する金沢の新たなポテンシャルを探るツアーです。今後も定期的にモニターツアーを開催します。(2013年11月9日開催)

イベント詳細はこちら⇒【ベイエリアモニターツアー 金石編】