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茶の湯という遊び

【アートイベント委員会 主催】

本日は趣都金澤会員を対象に、国指定有形文化財の谷庄家屋内茶室(裏千家寒雲亭写・通常非公開)で、美術商谷庄が提供する本物の茶道具を用いて「茶の湯という遊び」を開催しました。優れた数寄屋建築に、個性あふれる工芸作品、見た目にも美しい和菓子、加賀友禅を含む和装文化の実践。美しい立ち居振る舞いを磨き、豊かな自然や季節の移ろいを愛で、主客がお互いを思いやり、阿吽の呼吸をもってその空間を創造する。「茶の湯」という遊びは、それらすべてを五感で感じることができる「総合芸術」いわば一種の「インスタレーション」。金沢の文化を語る上で欠かすことができない茶の湯の遊び。趣都金澤会員として自主的かつ積極的に学びの機会を増やし「茶の湯」文化へさらに造詣を深めていきます。(2014年5月17日開催)

イベント詳細はこちら⇒【茶の湯という遊び】