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秋の俳句会 ~かなざわを眺め、かなざわを詠む~

【アートイベント委員会 主催】

俳句は近世に発展した日本独自の近大文学です。五・七・五による言葉の韻律と季語によって短い詩でありながら心のなかの情景を大きく広げることができる特徴をもっています。「秋の俳句」では、俳句を机上で学ぶだけではなく、実際に詠んでみることで、日本文化をより深く理解し、文化を基軸としたまちづくり活動を行うにふさわしい素養を身に付けることを目的としました。本日は、表千家教授者の川崎宗晃先生による薄茶点前からはじまり、石川県俳文学協会から講師をお招きし、俳句を実践で学び、詠み、品評会を重ねて開催いたしました。(2014年11月23日開催)

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