趣都金澤 > 活動実績

日時
2015年8月29日 12:00~19:30(予定)
場所
久保市乙剣宮境内(金沢市下新町6-21)及び門前界隈
主催
下新町町会,NPO法人趣都金澤(地域コミュニティ委員会)

kuboichi2015

古来より市の中央に鎮座する下新町の久保市乙剣宮にて夕市を開催します

●趣旨
下新町にある久保市乙剣宮(クボイチオトツルギグウ)の歴史は古く、鎌倉時代、門前に市場集落があったという説もある。この市場集落「山崎窪市(凹市)」はその後拡大し藩政期の城下へと発展したので、久保市乙剣宮の一帯は金沢のまちの端緒とも言われている。(参考:金沢市HP)この「金沢の発祥の地」と言っても過言ではない当地で、当界隈のみならず金沢のまち全体に通じる歴史及び文化を広く市民と共有し金沢への愛着を醸成するため、窪市復活イベントを開催する。

●主な内容
《前夜祭》8月28日 19:00 ~金沢弁で語る怖い話・不思議な話
《夕市》12:00~19:30(予定)
地元商店による露天販売、 地元婦人会による焼きそば販売、湯涌朝取れ野菜の販売、縁日、お楽しみ抽選会等
《趣都塾》13:00~金沢を知る技術~郷土の泰斗と名著~
《窪市コンサート》14:00~19:00
わくわくけん玉塾~だまって振ればピタリと刺さる?!~、豊年太鼓演奏、頑固親父と息子のちゃぶ台返し、まこと保育園園児による和太鼓演奏、金沢蓄音機館蓄音機コンサート、琴の演奏等、映像作家モリ川ヒロトーによる金澤映像風姿(※1)、MROアナウンサー朗読ライブ 泉鏡花「朱日記」朗読(バイオリン演奏 坪倉かなう)(※2) ※1,2は泉鏡花記念館前庭で実施

●同日開催「ART_cafe@復活窪市」
2015年8月28日(金)~30日(日) 11:00~21:00(予定、最終日は17:00まで)
気鋭の作曲家・映像クリエイターのモリ川ヒロトーが織りなす映像と音楽の中でカフェが楽しめる限定の3日間。久保市乙剣宮をモリ川氏が「金澤映像風姿空間」に変容させる。カフェメニューには、酒処石川の冷酒セットや生ビール、湯涌柚子サイダーetc.金沢の新しいアートシーンの中で楽しめる。

●協力 星稜大学 経済学部 佐野浩祥ゼミ※金沢星稜大学生によるディープな下新町ツアー

●金澤宮遊とは……まちなかの重要なコミュニティ拠点である神社で、金沢の文化の趣を取り入れた魅力的なパフォーマンスと食を提供する新感覚のお宮遊。大人の文化的好奇心をくすぐるNPO法人趣都金澤ならではの内容をご提供していきます。http://www.facebook.com/syutokanazawa

日時
2015年8月29日(土)13:00~14:30
場所
久保市乙剣宮(金沢市下新町6-21)
テーマ
金沢郷土研究シリーズ①「金沢を知る技術」~郷土の泰斗と名著~
内容
今語られている金沢・石川県の歴史は多くの郷土の歴史研究者がいて彼らの功績があったからこそ昔の金沢を訪ねることができます。富田景周、森田平次、そして日置謙。石同じ金沢の地を生きた彼らがこの金沢をどのように想い、何を見てどのように残したのか。彼らの生い立ちや彼らの残した文献を訪ねることで昔の金沢を訪ねます。また、同時開催の久保市に合わせ「久保市乙剣宮」はどのように描かれているのか、郷土の泰斗が見たかつての「久保市乙剣宮」を訪ねます。
講師
小西裕太氏(NPO趣都金澤会員・金沢研究所主宰)
会費・定員
無料・20名
お申し込み
ご参加の方は、8月21日(金)迄に必要事項を明記の上、事務局まで返信下さい。MAIL info@noetica.co.jp もしくは FAX 076-223-3581

第39回趣都塾

北陸新幹線時代が現実化した金沢。金沢が今後も都市としての魅力を維持発展し続けるためには、「歴史」、「文化」、「産業」といった金沢が誇る豊かな地域資源をどのように活用し、発信していくかが問われています。そこで、節目と言える今年度の趣都塾は、多様性ある金沢の魅力を理解し、金沢の魅力を活用できる機会の提供を目的として年間を通して開催してまいります。今年度第1回目のテーマは「金沢を知る技術〜郷土の泰斗と名著〜」。趣都金澤の会員であり金沢研究所を企画運営、またWEBサイト「ビューティーホクリク」で金沢の魅力を様々な角度から発信している小西裕太氏をお招きし、「金沢の歴史や伝統の魅力を知るための技術」を中心に講話いただきます。また今回は「金澤宮遊 復活窪市」の同日に合同事業として開催いたします。どうぞお宮遊びを楽しみながら是非ご参加下さい。お待ち申し上げます。

日時
2015年7月11日(土)~7月12日(日) PM11:30~AM4:30 ★雨天決行
集合場所
乗敬寺(金沢市彦三町1丁目13−32)
講師
モリ川ヒロトー氏(映像・音楽クリエイター)
参加費・定員
500円・15名(一般参加も可)
主催
NPO法人趣都金澤
お申し込み
ご参加の方は、7月8日(水)迄に必要事項を明記の上、事務局へFAXかメール返信下さい。FAX 076-223-3581

buramorikawa

金澤独自の文化を生み出してきた最も大きな要因、複雑な地形、季節ごと日ごと時間ごと場所ごとに細かく変化しながら薫る濃い大気、それらが組み合わさるコトで連続して起こる次元の淡く微かな、時に劇的な変化…それが最も感じやすく分かり易い初夏の真夜中に開催される「旧市街昇ったり降りたり佇んだりwithアルコール」企画です。夜更けから明け方にかけて金沢の街をモリ川ヒロトー氏のナビゲーションで探訪するナイトウォーク。
<順路> 乗敬寺(※)→主計町→浅野川沿い並木町→天神橋(※)→材木小脇から賢坂辻→裏門坂→墓地→宝円寺→紫錦台中学校裏手→慶恩寺→二十人坂→小立野台緑地→新坂→嫁坂→出羽町(※)→大乗寺坂→鈴木大拙館→緑の小径→石浦神社→石川橋(※) (※)印はトイレ

日時
2015年7月14日(火) 19:30~21:00(開場19:00)
場所
金沢21世紀美術館シアター21
定員・参加費
150名(先着順)・1000円(ワンドリンク付/大学生以下は参加費無料)
主催
株式会社ノエチカ
共催
NPO法人趣都金澤
後援
金沢21世紀美術館[(公財)金沢芸術創造財団]
お申し込み
参加申込はこちらから→ http://goo.gl/forms/Ej0wlMQy00

akimoto2

~ 『日本列島「現代アート」を旅する』 出版記念講演会 ~
タイトル: 秋元館長、なぜ傑作を見るべきなのでしょうか?
著者 秋元雄史(金沢21世紀美術館館長)× 聞き手 佐無田光(金沢大学教授)

当会顧問の秋元館長と、理事の佐無田先生のトークです。日本の現代アート研究の第一人者であり、自らも斬新な企画を数多く立案し実行してた金沢21世紀美術館 秋元館長に、「現代アートに興味はあるが、難しそうで敷居が高い」とご自身も思われる、金沢大学佐無田教授が聞き手となり、秋元館長から現代アートの魅力を聞き出します。会場からの質疑応答もあります!

■ 秋元 雄史|あきもと ゆうじ
1955年東京都生まれ。東京芸術大学美術学部絵画科卒業後、1991年よりベネッセアートサイト直島のアートプロジェクトに関わる。2004年より地中美術館館長、ベネッセアートサイト直島・アーティスティックディレクターを兼務。2007年より金沢21世紀美術館館長。2013年4月~2015年3月東京藝術大学客員教授、2013年4月~秋田公立美術大学客員教授も務める。2015年より東京藝術大学大学美術館館長・教授を兼務。NPO法人趣都金澤顧問。

■ 佐無田 光|さむた ひかる
1974年生まれ。横浜国立大学大学院国際社会科学研究科博士後期課程修了。2002年4月金沢大学経済学部講師。2005年4月金沢大学経済学部助教授。2013年8月 金沢大学人間社会研究域教授。2014年4月 金沢大学人間社会研究域附属地域政策研究センター長、現在に至る。学位:博士(経済学) NPO法人趣都金澤理事。

※なお終了後に懇親会参加希望の方は、あわせてお知らせください。終了後に近くの場所で懇親会を開催いたします。予算は1人5千円程を予定しています。先着40名程を予定しています。

日時
2015年6月13日(土)15:00~17:30(懇親会18:00~)
場所
金沢市子来町6番地
定員
15名(趣都金澤会員限定)
講師
川崎知美氏 陶芸家・知工房主宰
主催
NPO法人趣都金澤
お申し込み
ご参加の方は、6月9日(火)迄に必要事項を明記の上、事務局へFAXにて返信下さい。FAX 076-223-3581
茶の湯という遊び Vol.2 (1)

茶の湯の世界には、利休好み等「好み物」と呼ばれる茶人が自分のテイストを職人に指示して茶道具を作らせる世界があります。この感性と美意識の集積は、新たなアートが創造され伝承されていく瞬間です。茶碗の作陶の過程を経験することにより、より深く金沢の重要な文化を形づくる茶道文化の世界に親しむきっかけとし、創作の喜びを体験します。また、秋には制作した茶碗を用いての茶会を開催し、趣都金澤ならではの茶道の楽しみを追及する継続企画です。 懇親会は同敷地でのバーベキュー。生ビールサーバを設置し、朝セリ落としの魚介や肉、美味しいおつまみをワインと共に楽しみます。懇親会のみの参加も大歓迎です。楽しい交流の場としてふるってご参加下さい。

日時
2015年5月23日(土)13:30~17:00(懇親会17:15~)
集合場所
勝崎館 駐車場(石川県河北郡津幡町字庄イ2-1)
予定コース
ハーブ農園ペザン・金沢大地(有機農)・ホリ牧場・メタセコイア並木・八田與一生家・うみっこらんど七塚(海と渚の博物館)・西田幾多郎記念哲学館 他
お申し込み
ご参加の方は、5月8日(金)迄に必要事項を明記の上、事務局へFAXにて返信下さい。FAX 076-223-3581
bei_kahoku (1)

「かなざわベイエリア」は、金沢の都心軸終端に位置し、金石・大野・金沢港・粟崎・内灘・内灘砂丘・河北潟まで連接した地域として、人々の「感性」「知性」に響く「奥深さ」や「情緒」ある景観や文化を持ち、歴史的には、北前船貿易を通して金沢の経済の要となった。かなざわベイエリアの歴史、現状と課題を知り、新旧文化の融合する地域の魅力発信と、中長期的なまちづくりに繋げることを目的にツアーを開催する。
内灘砂丘が日本海と隔てる「河北潟」は、県央に位置し、金沢市、津幡町、内灘町、かほく市に跨る。延宝元年(1673年)加賀五代藩主前田綱紀に始まった新田開発の干拓事業は、嘉永2年(1849年)死魚中毒事故を伴う「銭屋五兵衛埋立て工事疑獄」で一族が滅亡する事件で有名である。北前船の海運豪商、銭屋五兵衛の加賀藩への莫大な献上金を条件とした密貿易と政治情勢に起因した抹殺である等、諸説紛紛ある。民俗学者、宮本常一の『忘れられた日本人』には、「朝鮮人参密貿易の大将。加賀の銭屋か銭屋の加賀か、加賀一番の大金持ち。大きな廻船問屋で、対馬の役人の目をかすめ朝鮮へ」とある。北前船交易、藩営商業、新田開発へと企てる先見の明は、江戸後期の鎖国下で葬り去られる。銭屋五兵衛牢死の翌年、ペリー来航、開国前夜のことである。
干拓事業は、昭和28年(1953年)起工、昭和60年(1985年)までに国営事業として完工した。汽水湖(海水と淡水)河北潟は、ウナギ、ワカサギ、シジミなどの漁場であったが、干拓後、淡水湖となり、大豆や麦、野菜、果物、花、ハーブなどの栽培や酪農地であり、ハクチョウを始めとする渡り鳥の宝庫となっている。

日時
2015年5月8日(金)19:00~21:30(開場18:40~)
場所
金沢21世紀美術館 シアター21
テーマ
歴史・伝統をふまえた国際文化芸術都市に向けて ~2020年へ、金沢が今やらねばいけないこと~
定員・参加費
180名(先着順)・500円(趣都金澤 会員無料)
主催
NPO法人趣都金澤
共催
金沢21世紀美術館〔(公財)金沢芸術創造財団〕
後援
石川県,金沢市,(公社)日本建築家協会北陸支部,(株)金沢倶楽部,北陸工業新聞社,金沢経済新聞
お申し込み
下記受付フォームに必要事項をご記入頂き4/30までにお申し込みください。http://kokucheese.com/event/index/276827/

syuto2015-06_olsyuto2015-06_ol

現在、国や東京などの各方面において日本の芸術文化を世界に発信する準備がはじまりつつあります。2020年には東京でオリンピック・パラリンピック競技大会が開催されますが、オリンピックはスポーツだけではなく芸術文化の祭典でもあることはあまり知られていません。2012年のロンドンオリンピックでは大会開催4年前の2008年から「カルチュラル・オリンピアード」と呼ばれる過去最大規模の文化プログラムがイギリス全土で展開され、観光や地域振興の面でも大きな波及効果を生み出しました。北陸新幹線が開通する今年、金沢がさらに国際的な文化芸術都市となるためにも、金沢が今やらねばいけないことをテーマに趣都フォーラム2015を開催します。

■第一部 基調講演
『2020年東京五輪−文化プログラムで金沢がもっと輝くために』
《講師》吉本 光宏 / ニッセイ基礎研究所 研究理事

■第二部 パネルディスカッション
『歴史・伝統をふまえた国際文化芸術都市に向けて~2020年へ、金沢が今やらねばいけないこと~』
《コーディネーター》
  秋元 雄史 / 金沢21世紀美術館 館長
《パネリスト 》
  佐々木 雅幸 / 同志社大学 特別客員教授
  吉本 光宏 / ニッセイ基礎研究所 研究理事
  浦  淳 / NPO法人趣都金澤 理事長

■吉本 光宏(ニッセイ基礎研究所 研究理事)
1958年徳島県生。早稲田大学大学院修了(都市計画)後、社会工学研究所などを経て1989年からニッセイ基礎研に所属。東京オペラシティ、国立新美術館、いわきアリオス等の文化施設開発、東京国際フォーラムや電通新社屋のアートワーク計画などのコンサルタントとして活躍する他、文化政策、創造都市等の調査研究に取り組む。現在、文化審議会文化政策部会委員、文化庁2020年に向けた文化イベント等の在り方検討会座長、東京芸術文化評議会評議員・文化プログラム検討部会長、横浜市創造界隈形成推進委員会委員長、(公社)企業メセナ協議会理事、東京藝術大学非常勤講師等。著作に「再考、文化政策(ニッセイ基礎研所報)」「アート戦略都市(監修、鹿島出版会)」など。

■佐々木 雅幸(同志社大学 特別客員教授/文化庁 文化芸術創造都市振興室長)
1949年生まれ。京都大学大学院経済学研究科博士課程修了。京都大学博士(経済学)、金沢大学経済学部教授、立命館大学政策科学部教授、大阪市立大学大学院創造都市研究科教授などを経て、2014年4月より同志社大学経済学部特別客員教授に就任し、文化庁文化芸術創造都市振興室長、並びに創造都市ネットワーク日本の顧問も兼任。2008年度から2010年度まで文化経済学会〈日本〉会長、2010年に国際学術雑誌City,Culture & Society(Elsevierから刊行)を発刊し、5年間編集長を務めた。主著に「創造都市の経済学」「創造都市への挑戦」、編著に「創造農村」「創造都市への展望」「創造都市と社会包摂」など。

■秋元 雄史(金沢21世紀美術館 館長)
1955年東京都生まれ。東京芸術大学美術学部絵画科卒業後、1991年よりベネッセアートサイト直島のアートプロジェクトに関わる。2004年より地中美術館館長、ベネッセアートサイト直島・アーティスティックディレクターを兼務。2007年より金沢21世紀美術館館長。「金沢アートプラットホーム2008」、「金沢・世界工芸トリエンナーレ」、「工芸未来派」等を開催。2013年より東京芸術大学客員教授、秋田公立美術大学客員教授も務める。

■浦 淳(NPO法人趣都金澤 理事長)
1966年金沢市生まれ。大阪工業大学建築工学科卒業後、㈱大林組を経て、93年㈱浦建築研究所入社。06年同社代表取締役社長に就任すると共に、経済人や学識者の仲間とまちづくりのNPO法人趣都金澤を設立、理事長に就任。2012年には中国現地法人・日心企画(大連)有限公司を設立、董事長に就任。2013年まちづくりの株式会社ノエチカを共同設立、代表取締役主宰に就任。建築設計や企画デザイン・各種コーディネート事業を通じて、北陸の建築・文化の世界発信を目指す。

告知新聞記事:「金沢経済新聞」2015年04月17日
金沢でまちづくりフォーラム、東京五輪に向けて国際文化芸術都市実現を考える
http://kanazawa.keizai.biz/headline/2427/

日時
2015年5月3日(日)・4(祝月) 12:00~22:00
場所
石浦神社
主催
NPO法人趣都金澤
協力
石浦神社、広坂振興会

金澤宮遊2015.5

金澤宮遊「石浦座」~金沢最古の神社で五感を刺激するお宮遊び~
https://www.facebook.com/events/678178942311614/

●”金沢最古の神社で鑑賞する新進気鋭のエレクトーン奏者による夢の世界”
田口奈穂美 釣見倭士 エレクトーンコンサート
5/3(日) 19:30~20:30  1,000円(小学生以下無料)  定員80名(会場 拝殿)
出演 田口奈穂美、釣見倭士 / 賛助出演 橋本璃子、中江信濃(金沢市在住)
プログラム a story of the night(田口奈穂美オリジナル)、交響曲第一番 ヘ短調Ⅱ 他
【 お申込みページ http://kokucheese.com/event/index/285160/

●”金沢最古の神社で体感する21世紀式茶会的パフォーマンス「てのり湯。」
最古と最新、心をめぐる、ひと時の旅”てのり湯。石浦神社 トムスマ・オルタナティブ
5/4(祝月) 1回目17:00~ 2回目19:00~  1,000円  定員各15名(会場 待合)
【 お申込みページ http://kokucheese.com/event/index/285168/

●”モリ川ヒロトー氏による金澤映像空間×宝生流能楽師・渡邊茂人氏による舞の奉納LIVE! ”
金澤現在夢幻@石浦神社 渡邊茂人✕モリ川ヒロトー
5/4(祝月) 20:00~20:30  1,000円(小学生以下無料)  定員80名(会場 拝殿)
出演 渡邊茂人、モリ川ヒロトー
【 お申込みページ http://kokucheese.com/event/index/285167/

●金沢ソウルフード屋台
5/3(日),4(祝月) 12:00~22:00 北陸のレトルトカレーの食べ比べや、おつまみを焼けるバーベキュー場の設置など、一工夫こらした楽しい刺激的な屋台が12時から22時までオープンしています!北陸の地酒、ワイン、ビール、おつまみや、子ども向けの飲物も各種あります。

日時
2015年4月13日(月) 19:00-21:00
場所
尾張町町民文化館(金沢市尾張町1-11-8)
定員
40名 事前予約制
参加費
1,500円 ワンドリンク付き
お申し込み
ご参加の方は、info@noetica.co.jp までお申込みください(金沢まち・ひと会議)

machi-saron2 (1)

建築をひとつの工芸として考えてみましょう。歴史的にみるならば、建築は工芸技法の神髄が集められた総合的な空間作品でした。ですが、建築と工芸が分離して久しくなっています。金沢まち・ひと会議では、現代における新たな建築、新たな工芸の展開可能性として、「工芸建築」のあり方を問題提起しています。工芸建築とは何か。金沢からいかに現代の工芸建築を発信できるか。お酒を酌み交わしながら、工芸建築の可能性を語り合います。

《話題提供者》 ※金沢まち・ひと会議メンバー
秋元雄史|金沢21世紀美術館館長
中村卓夫|陶芸家
小津誠一|建築家
佐無田光(司会)|金沢大学教授

《フェイスブックイベントページ》 https://www.facebook.com/events/949347991755983/

金沢まち・ひとサロンとは… 街角サロン風の気楽な雰囲気で、まちづくり・ひとづくりについて意見のある仲間が集まって、明日の金沢のあり方を議論するオープンな場所づくりの試みです。

日時
2015年3月29日(日)16:00より
場所
ガレリアポンテ(金沢市野町1-1-44)
講師
横江昌人
参加費
2,000円

プログラム
16:00~16:30 デッサンの基礎講座
16:30~18:00 裸婦デッサン
18:00~18:30 大賞選定並びに表彰式
19:00~20:30 懇親会
画材、道具類は準備してありますので、汚れが気になる方のみエプロンなどご用意ください。

アートイベントを企画、立案、実施するにあたり、アートを様々な角度から学ぶことは趣都金澤メンバーにとって大変重要なことである。美術館やギャラリーでアートを鑑賞することは必要な活動であるが、それだけではなく実際、創作活動を行うことによって、作り手の目線や感覚を肌で感じることができる。今回は「裸婦」をテーマに創作活動を行う。裸婦をきちんと描く訓練をすれば、人物や風景のみならず、絵を描くために必要な基本原理を、自然に覚えることができます。