趣都金澤 > 活動実績

日時
平成20年12月5日(金)18:30~20:00 (開場18:00)
場所
金城樓(金沢市橋場町2-23 076-221-8188)
テーマ
(45+30)×歴史~金澤を新たな視点で見直してみる~
話者
山下 保博氏 (㈱アトリエ・天工人(テクト)代表取締役)
聞手
宮下 智裕氏 (金沢工業大学環境建築学部准教授)
参加費
無料
主催
NPO法人趣都金澤
後援
(社)日本建築家協会北陸支部石川建築家会議、石川県インテリアデザイン協会
お申込み
参加希望の方は、11月25日(火)までに下記項目を記載の上、事務局へFAXにて返信下さい。
NPO法人趣都金澤事務局 FAX 076-223-1251 (お問合せ TEL 090-9692-3231)

いま旬の方でありますアトリエ・天空人(テクト)の山下保博氏をお招きし金沢工大の宮下智裕氏とクロストークを開催いたします。「建築は、最初に情報を収集し、その情報を的確に分析するところから始まる。その分析を基に、コンセプトキーワードが産み出され、その言葉がフィルターになり、形態が創られていく。」と、山下氏は言います。気鋭の建築家の目線で金沢のまちや観光について語っていただく今回の趣都塾。また、現在、金沢工大をはじめ、産学連携により推進している「アルミハウスプロジェクト」の経緯や可能性などについてクロストークいたします。意味深なタイトルの意味は当日会場でのお楽しみに・・・。

浦淳 理事長がNPO交流サロン、プチセミナーで講師を務めます。趣都金沢のまちづくり活動についての講演です。趣都金沢の設立までの経緯や海外のNPO法人の事例など盛り沢山です。是非ご参加下さい。お申込みは、下記FAXまたはE‐mailでお願い致します。

日時
平成20年10月29日(水)18:30~21:00
場所
石川県NPO活動支援センター(石川県広阪庁舎1号館4階)
参加費
無料
主催
NPO法人いしかわ市民活動ネットワーキングセンター(i-ねっと)
TEL 076-232-6673
FAX 076-232-6674
http://www.ishikawanpo-inet.jp
E‐mail  mail@ishikawanpo-inet.jp
日時
平成20年10月3日(金)17:00~19:00
場所
金沢能楽美術館研修室
テーマ
あかりトーク2008 / 地球温暖化とあかり文化~21世紀のあかりのカタチ~
講師
乾 正雄 氏(東京工業大学名誉教授)
中村芳樹 氏(東京工業大学准教授)
明石行生 氏(福井大学准教授)
小林茂雄 氏(武蔵工業大学准教授)

月見宴×月見光路2008 サテライト会場イベント の一環として開催いたします。

月見宴×月見光路2008

日時
平成20年10月1日(水)~10月4日(土)
場所
広坂緑地、21世紀美術館など広坂周辺地域
プログラム
月見光路ライトアップ:広坂商店街・金沢21世紀美術館・広坂緑地・市役所前広場・旧県庁前
メイン会場イベント
■月見光路 金沢工業大学月見宴プロジェクト
日時:10月2日(木)~4日(土) 18:00~22:00
場所:広坂緑地周辺・金沢城址公園
今年で5回目を数える広坂緑地の秋の風物詩。ますますパワーアップして幻想的な光を演出します。
■つきみCafé&Bar
日時:10月2日(木)~4日(土)17:00~21:00
場所:広坂緑地
昨年開催して大好評だったCafé。飲食ブースを拡大し、沢山の来場者が月見光路とお洒落な軽食とドリンクを楽しめる空間を提供します。
■ひかりコンサート
日時:10月2日(木)~4日(土)19:30・20:00・20:30(3ステージ)
場所:広坂緑地
邦楽、洋楽、アコースティックと一晩ごとにテーマを変えて、月見光路のひかりの中でのステージを楽しんでいただきます。
サテライト会場イベント
■月見光路 先行ライトアップ
日時:10月1日(水) 18:00~
場所:広坂通り眞美堂から今井金箔まで
月見光路開催に先立ち広坂商店街の歩道をあかりオブジェでライトアップし、月見宴を盛り上げます。
■お月見茶会
日時:10月2日(木) 17:00~21:00
場所:金沢21世紀美術館 松涛庵
21世紀美術館にある茶室「松涛庵」で夕刻から大寄せの茶会を催します。
あかりオブジェによる幻想的な薄明かりの中、月見に関する道具立てで一服を楽しんでいただきます。
■あかりトーク 「地球温暖化とあかり文化 ~21世紀のあかりのカタチ~」
日時:10月3日(金)17:00~19:00
場所:能楽美術館3階研修室
照明研究者による座談形式のクロストーク。環境社会を鑑みた、人と地球が心地よさを感じることのできる「21世紀」のあかりのあり方について語り合っていただきます。
主催
NPO法人 趣都金澤
共催
金沢工業大学月見宴プロジェクト・広坂振興会

旧県庁跡地や広坂通りにおいて広坂振興会と金沢工業大学の月見光路プロジェクトによる「月見光路」は毎年秋に開催され回を重ねるごとに規模も大きくなってきました。4回目を数えた昨年はNPO法人趣都金澤が企画、運営したカフェとステージ「月見宴」との共同開催となり、さらに魅力的な夜のイベントへと変貌しました。今年もより洗練された光のオブジェとおしゃれな音楽と食で秋の夜のひとときをお楽しみください。

日時
平成20年8月22日(金)、23日(土)
場所
能登町柳田 能登町YANAGIDA植物公園

平成20年8月22日(金)~同月24日(日)の期間でにて開催されます、ふれあいの里柳田植物公園維持・管理・運営委員会主催の地域交流事業「光のフェスタ2008」に、NPO趣都金澤企画の「月見光路 in YANAGIDA」を金沢工業大学のご協力をいただき開催することとなりました。皆様のご参加をお願いいたします。

日時
平成20年8月29日(金)19:00~20:30
場所
ホテル日航金沢 3階 孔雀の間
テーマ
「趣都金澤」の国際観光都市への飛躍
講師
伊藤守郎 氏(㈱日本航空インターナショナル金沢支店長)
小阪昭雄 氏(㈱モス/ホテル日航金沢代表取締役社長)

【事業報告】 …ここ数年金沢を訪れる外国人観光客は着実に増加しています。韓国・台湾をはじめとした東アジアはもちろんのこと、欧米からの個人・団体が昨年よりも増え、少しですが国際観光都市らしくなってきています。しかしながら、他の国内観光地に比べ劣位であると言わざるを得ません。なぜこれだけの歴史と文化が息づき魅力溢れる街「趣都・金澤」が国際観光都市として飛躍できずにいるのでしょうか。航空会社とホテルから見た現状をもとに参加者の皆様と課題を共有し、今後の街づくりについてクロストークして頂きました。
クロストークの中で、昨年の欧州からの観光客が前年比8割強増えたこと、欧米人の方が中国人、韓国人より伝統や文化への関心が高いというデータが示され、東アジアだけでなくもっと欧米人に目を向け、金沢の魅力をアピールすべきであるという考えが強調されました。(北陸中日新聞記事より)

日時
平成20年6月24日(火)
場所
石川県立音楽堂特設ルーム
テーマ
「趣都・金澤に溢れた音楽の波」~ラ・フォル・ジュルネ金沢「熱狂の日」の裏側~
講師
山田正幸 氏(OEK金沢ゼネラルマネージャー、
ラ・フォル・ジュルネ金沢『熱狂の日』音楽祭2008エグゼクティブ・プロデューサー)
日時
平成20年5月10日(土)14:00~16:30(開場13:45~)
場所
金沢歌劇座(金沢市観光会館) 2階大集会室
定員
150名(入場無料)
主催
NPO法人趣都金澤
後援
石川県、金沢市 他
プログラム
第一部  趣都金澤の政策提言・事業報告・事業計画 発表
第二部  クロストーク「北陸発、新しいアートポリスのカタチ」
話者:伊東順二氏(富山大学芸術学部教授)、秋元雄史氏(金沢21世紀美術館長)
聞き手:浦 淳(NPO法人趣都金澤理事長)
お申込み
参加ご希望の方はメールかFAXにてお申し込みください
FAX送信先  076-223-1251
Eメール送信先  syuto-info@uraken.co.jp
問合せ先
趣都金澤事務局(℡ 090-9692-3231)

 

去る、5月10日(土)金沢歌劇座において趣都フォーラム2008~真に世界発信できる金沢を目指して~が開催されました。当日は天候にも恵まれ、110名を超える方々にご来場いただきました。当日ご来場いただいた方々には厚く御礼申し上げます。  平成19年度の定時総会の後開催された趣都フォーラム2008~真に世界発信できる金沢を目指して~では、バイオリニストの斎藤アンジェ玉藻さんのオープニングアクトで開会し、これまでの趣都金澤の取り組みや今年度の活動計画が発表されました。その後、政策策定コアグループによる政策提言Vol.1が発表されました。

休憩の後、浦理事長の進行で始まったクロストークでは、元 長崎県立美術館館長、現 富山大学芸術文化学部教授の伊東順二氏と、元 地中美術館館長、現 金沢21世紀美術館館長の秋元雄史氏に「北陸発、新しいアートポリスのカタチ」をテーマにお話をしていただきました。

秋元氏は自身のアートプラットフォーム構想で『外へ出る』をテーマに若手アーティスト支援に力を入れ、金沢のまちをアートで活気づけるべく活動を展開しておられているということでした。また、伊東氏は「こころ」をテーマに音楽、演劇、美術文学等を関連付け『こころの文化』構想や様々なプロフェッショナルとの共働で開かれた美術館構想等、実践してこられた活動内容を映像等で紹介していただきました。「県外出身者であるお二人の金沢、石川、北陸に対する思いは」という浦理事長の問いに対して、伊東氏は「古い時代の文化圏であり、日本とは何かを考えるエリア。それが北陸であろう。」と、また、「金沢人のプライドがなえてきているようにも思える。金沢国家主義を目指し、もう一度自信を持ち直してはどうか。」ということでした。秋元氏は「新しいものを切り開くのもいいが~再生~をキーワードに金沢の古き良きものをもう一度活かすことが大切ではないか。」と、「文化には垣根がなく、国際的にも平和的に連携していきやすい芸術文化で開放し、新しい連携、関係付けで美しい価値を生み出していただきたい。NPO趣都金澤さんのような活動が関連付け役として今後必要性を増していくのではないでしょうか。今後また連携し一緒に活動していけるといいですね。」とのありがたいお言葉をいただきました。

日時
平成20年2月26日(火)19:00~21:00
場所
ITビジネスプラザ武蔵 6階 交流室2
テーマ
「行政との連携による金沢のまちづくり」~お互いの立場を理解し、これからの協働を築くために~
プログラム
金沢市まちづくりゼミナールメンバーと趣都金澤メンバーとのクロストーク
コーディネーター/角谷 修 氏(金沢美術工芸大学 准教授)

第7回の趣都ミニフォーラムでは、「行政との連携による金沢のまちづくり」をテーマにこれまでの行政との関係や連携事業からの教訓をもとに若手行政担当者と趣都金澤のメンバーとの対話により「新たなパートナーシップ」を構築できるかを探った。お互いの立場を超えてそれぞれの特質を活かす方策などをお互いの率直な対話の中から探った。

日時
平成19年12月20日(木)19:00~20:30
場所
金沢歌劇座 2F大集会室
話者
水野一郎 氏(金沢工業大学教授)
プログラム
講演:金沢のまちづくり
クロストーク:金沢・都市核をどうするか?
進行/吉田 洋 氏
(明日の金沢の交通を考える市民会議代表、当会理事)
参加者
52名
主催
特定非営利法人 趣都金澤
後援
石川県インテリアデザイン協会、(社)日本建築家協会北陸支部石川建築家会議

第6回の趣都ミニフォーラムは、話者に建築家、地域計画家として長年金沢のまちづくりを牽引され、県庁の跡地他中心市街地の活性化問題に対しても取組まれている、金沢工業大学教授の水野一郎氏をお迎えし、氏のこれまでのまちづくりへの取組をお話頂き、特に「金澤再生」のキーとなる広坂界隈の地域づくりにスポットをあてクロストークした。