趣都金澤 > 活動実績

日時
平成20年8月29日(金)19:00~20:30
場所
ホテル日航金沢 3階 孔雀の間
テーマ
「趣都金澤」の国際観光都市への飛躍
講師
伊藤守郎 氏(㈱日本航空インターナショナル金沢支店長)
小阪昭雄 氏(㈱モス/ホテル日航金沢代表取締役社長)

【事業報告】 …ここ数年金沢を訪れる外国人観光客は着実に増加しています。韓国・台湾をはじめとした東アジアはもちろんのこと、欧米からの個人・団体が昨年よりも増え、少しですが国際観光都市らしくなってきています。しかしながら、他の国内観光地に比べ劣位であると言わざるを得ません。なぜこれだけの歴史と文化が息づき魅力溢れる街「趣都・金澤」が国際観光都市として飛躍できずにいるのでしょうか。航空会社とホテルから見た現状をもとに参加者の皆様と課題を共有し、今後の街づくりについてクロストークして頂きました。
クロストークの中で、昨年の欧州からの観光客が前年比8割強増えたこと、欧米人の方が中国人、韓国人より伝統や文化への関心が高いというデータが示され、東アジアだけでなくもっと欧米人に目を向け、金沢の魅力をアピールすべきであるという考えが強調されました。(北陸中日新聞記事より)

日時
平成20年6月24日(火)
場所
石川県立音楽堂特設ルーム
テーマ
「趣都・金澤に溢れた音楽の波」~ラ・フォル・ジュルネ金沢「熱狂の日」の裏側~
講師
山田正幸 氏(OEK金沢ゼネラルマネージャー、
ラ・フォル・ジュルネ金沢『熱狂の日』音楽祭2008エグゼクティブ・プロデューサー)
日時
平成20年5月10日(土)14:00~16:30(開場13:45~)
場所
金沢歌劇座(金沢市観光会館) 2階大集会室
定員
150名(入場無料)
主催
NPO法人趣都金澤
後援
石川県、金沢市 他
プログラム
第一部  趣都金澤の政策提言・事業報告・事業計画 発表
第二部  クロストーク「北陸発、新しいアートポリスのカタチ」
話者:伊東順二氏(富山大学芸術学部教授)、秋元雄史氏(金沢21世紀美術館長)
聞き手:浦 淳(NPO法人趣都金澤理事長)
お申込み
参加ご希望の方はメールかFAXにてお申し込みください
FAX送信先  076-223-1251
Eメール送信先  syuto-info@uraken.co.jp
問合せ先
趣都金澤事務局(℡ 090-9692-3231)

 

去る、5月10日(土)金沢歌劇座において趣都フォーラム2008~真に世界発信できる金沢を目指して~が開催されました。当日は天候にも恵まれ、110名を超える方々にご来場いただきました。当日ご来場いただいた方々には厚く御礼申し上げます。  平成19年度の定時総会の後開催された趣都フォーラム2008~真に世界発信できる金沢を目指して~では、バイオリニストの斎藤アンジェ玉藻さんのオープニングアクトで開会し、これまでの趣都金澤の取り組みや今年度の活動計画が発表されました。その後、政策策定コアグループによる政策提言Vol.1が発表されました。

休憩の後、浦理事長の進行で始まったクロストークでは、元 長崎県立美術館館長、現 富山大学芸術文化学部教授の伊東順二氏と、元 地中美術館館長、現 金沢21世紀美術館館長の秋元雄史氏に「北陸発、新しいアートポリスのカタチ」をテーマにお話をしていただきました。

秋元氏は自身のアートプラットフォーム構想で『外へ出る』をテーマに若手アーティスト支援に力を入れ、金沢のまちをアートで活気づけるべく活動を展開しておられているということでした。また、伊東氏は「こころ」をテーマに音楽、演劇、美術文学等を関連付け『こころの文化』構想や様々なプロフェッショナルとの共働で開かれた美術館構想等、実践してこられた活動内容を映像等で紹介していただきました。「県外出身者であるお二人の金沢、石川、北陸に対する思いは」という浦理事長の問いに対して、伊東氏は「古い時代の文化圏であり、日本とは何かを考えるエリア。それが北陸であろう。」と、また、「金沢人のプライドがなえてきているようにも思える。金沢国家主義を目指し、もう一度自信を持ち直してはどうか。」ということでした。秋元氏は「新しいものを切り開くのもいいが~再生~をキーワードに金沢の古き良きものをもう一度活かすことが大切ではないか。」と、「文化には垣根がなく、国際的にも平和的に連携していきやすい芸術文化で開放し、新しい連携、関係付けで美しい価値を生み出していただきたい。NPO趣都金澤さんのような活動が関連付け役として今後必要性を増していくのではないでしょうか。今後また連携し一緒に活動していけるといいですね。」とのありがたいお言葉をいただきました。

日時
平成20年2月26日(火)19:00~21:00
場所
ITビジネスプラザ武蔵 6階 交流室2
テーマ
「行政との連携による金沢のまちづくり」~お互いの立場を理解し、これからの協働を築くために~
プログラム
金沢市まちづくりゼミナールメンバーと趣都金澤メンバーとのクロストーク
コーディネーター/角谷 修 氏(金沢美術工芸大学 准教授)

第7回の趣都ミニフォーラムでは、「行政との連携による金沢のまちづくり」をテーマにこれまでの行政との関係や連携事業からの教訓をもとに若手行政担当者と趣都金澤のメンバーとの対話により「新たなパートナーシップ」を構築できるかを探った。お互いの立場を超えてそれぞれの特質を活かす方策などをお互いの率直な対話の中から探った。

日時
平成19年12月20日(木)19:00~20:30
場所
金沢歌劇座 2F大集会室
話者
水野一郎 氏(金沢工業大学教授)
プログラム
講演:金沢のまちづくり
クロストーク:金沢・都市核をどうするか?
進行/吉田 洋 氏
(明日の金沢の交通を考える市民会議代表、当会理事)
参加者
52名
主催
特定非営利法人 趣都金澤
後援
石川県インテリアデザイン協会、(社)日本建築家協会北陸支部石川建築家会議

第6回の趣都ミニフォーラムは、話者に建築家、地域計画家として長年金沢のまちづくりを牽引され、県庁の跡地他中心市街地の活性化問題に対しても取組まれている、金沢工業大学教授の水野一郎氏をお迎えし、氏のこれまでのまちづくりへの取組をお話頂き、特に「金澤再生」のキーとなる広坂界隈の地域づくりにスポットをあてクロストークした。

実施日時
平成19年10月12日(金)~13日(土)月見光路と同日開催
実施場所
石浦神社、広坂緑地 ほか
ライトアップ情報
石川県観光推進課:ライトマップ http://www.hot-ishikawa.jp/shiki/index.html

■第1回 趣都塾「歩けるまちづくりと文化経済都市」

日時
平成19年2月17日(土)
場所
ITビジネスプラザ武蔵
テーマ
歩けるまちづくりと文化経済都市 ~金沢の公共交通・未来像と市民の役割~
話者
吉田 洋 氏(明日の金沢の交通を考える市民会議代表、当会理事)
辻 匡 氏(当会幹事), 安久 豊司 氏(当会幹事)

第2回 趣都塾「留学生から見た金沢」

日時
平成19年5月17日(木)
場所
金沢歌劇座
テーマ
留学生から見た金沢 ~好きな金沢・嫌いな金沢~
話者
各国留学生(カザフスタン,スペイン,インド,ドイツ,アメリカ,中国,韓国,スロベニア,アルゼンチン,モザンビーク)
コーディネーター:永谷実紀 氏(金沢大学大学院 人間社会研究科)

第3回 趣都塾「革新後夜」

日時
平成19年7月19日(木)
場所
金沢21世紀美術館
テーマ
革新後夜 ~21美後の金沢のまちづくり~
話者
久世 健二 氏(金沢美術工芸大学 学長)
秋元 雄史 氏(金沢21世紀美術館 館長)
コーディネーター:福光 松太郎 氏(金沢経済同友会副代表幹事、㈱福光屋代表取締役社長)

第4回 趣都塾「指定管理者制度」

日時
平成19年9月20日(木)
場所
石川県青少年総合研修センター
テーマ
指定管理者制度
話者
中村 裕彦 氏(㈱メディアンコンサルティング代表取締役)

■第5回 趣都塾「あかりトーク2007」

日時
平成19年10月12日(金)
場所
石浦神社
テーマ
あかりトーク2007 ~北陸からあかりの発信を~
話者
秋月 有紀 氏(富山大学准教授)
明石 行生 氏(福井大学准教授)
中嶋 芳雄 氏(富山大学教授)
コーディネーター:金谷 末子 氏(金沢工業大学教授、当会理事)