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「野々市探訪~歴史と二大図書館と椿と名酒~」 (3/31 Sat)

3/31「野々市探訪~歴史と二大図書館と椿と名酒~」のご案内

野々市には、北陸で最大級の縄文時代の集落跡「御経塚遺跡」があります。集落が栄えたのは、縄文時代後期から晩期終末までの1,200年の長期間。現在は国指定史跡公園として整備されています。また、旧北国街道周辺は、室町時代、加賀国守護富樫氏の館が置かれ、加賀の政治・経済の中心として栄えました。しかし、富樫氏は加賀一向一揆の戦いに敗れ衰退。加賀一向宗門徒の象徴となる金沢御堂(現金沢城)の創建により、加賀の中心は金沢へ移りました。御経塚遺跡や旧北国街道本町通り界隈の散策を通して野々市の歴史を探り、金沢との繋がりを紐解きながら、加賀の国の繁栄の変遷を学びつつ、これからのこの地の発展について考察する機会とします。
また、県内外から注目を集める市内二大図書館「金沢工業大学ライブラリーセンター」、「学びの杜ののいちカレード(中央地区整備事業(PFI方式)により昨年11月に開館した市立図書館・市民学習センター複合施設)」や、春を呼ぶ椿の花が咲き誇る「ののいち椿館・椿山」、野々市のブランド酒も手がける「中村酒造」を見学し、野々市の魅力を深堀します。昼食は野々市の和食の名店「山ごぼう」で舌鼓!

【開催概要】
☆日時  平成30年3月31日(土) 10:00~17:45
☆場所  野々市市内
☆定員  20名
☆会費  5,000円 ※昼食の飲物代は各自お支払いください。
☆講師(予定) 野々市市 文化課 課長補佐 田村 昌宏 氏
(野々市の遺跡発掘や歴史調査の第一人者、文化財を担当する職員による、縄文・古代・中世の歴史解説)
☆スケジュール(予定) ※一部変更になる可能性があります
9:30 金沢中心部送迎
10:00 金沢工業大学
12:20 山ごぼう昼食
13:10 旧北国街道まちあるき(喜多家・郷土資料館見学)
14:30 学びの杜ののいちカレード見学
15:05 ののいち椿館・椿山見学
15:40 中村酒造見学
16:45 御経塚遺跡・ふるさと歴史館見学
17:45 終了
18:15 金沢中心部送迎
☆締切  平成30年3月21日(水・祝)