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金沢みなとの文化祭「金沢ベイツアー・金沢ベイフォーラム」(8/27 Sun)

日時
2017年8月27日(日)
場所・参加費
下記参照
主催
認定NPO法人趣都金澤
助成
公益財団法人いしかわ県民文化振興基金
特別協力
能登町ふれあいの里やなぎだ植物公園、金沢工業大学 環境・建築学部 建築デザイン学科 下川研究室
後援
国土交通省北陸地方整備局金沢港湾・空港整備事務所、石川県、金沢市、かほく市、内灘町、(一社)金沢港振興協会、(一社)いしかわみらい共創会議、北國新聞社、北陸中日新聞

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【2017.08.27 金沢ベイツアー参加者募集】
みなと地域の街なみを地元ナビゲーターと学びながら名所を巡るツアーです。
いっしょに金沢みなとの文化祭でしかできないベイツアー体験をしませんか!
★お申し込み→ http://www.kanazawa-minato.com/2017-08-27-金沢ベイツアー/

日  時/ 2017月8月27日(日)
集合時間/ 9:45 集合場所/ ㈱冨士交通本社(金沢市浅野本町ニ150番地)
時  間/ 出発10:00 帰着13:00~13:30
参 加 費/ 各コース 一人3,000円(交通費・昼食込)

■ Aコース
内灘・河北潟を巡る自然体験コース ~コーディネーター:ハーブ農園ペザン 俵朝子氏~
■ Bコース
大野・金石を巡る醤油と歴史を感じるコース ~コーディネーター:紺市醤油 代表 紺田健司氏~

【2017.08.27 金沢ベイフォーラム参加者募集】
地域資源を活かした「金沢ベイエリア」の地域づくり
~地域の文化を知り、これからを考える~
★お申し込み→ https://secure.passmarket.yahoo.co.jp/order/buy/edit?event_id=013hhayzs05n

港は人、もの、情報が交わり、新たな文化を生み出す拠点です。近年の金沢港は、物流拠点や工業港の役割だけでなく、クルーズ船等の寄港が増え、人や文化の交流拠点として発展してきています。すでに、金沢港に隣接するベイエリアには、金石・大野の海上交通による文化の交流や商家の繁栄、河北の自然やそこで育った哲学の思想、内灘の住民による平和への闘争の歴史など文化的な資源が多くあります。これらの文化やレジャー、歴史、自然、といった「金沢ベイエリア」の地域の資源を活かした、地域づくりの可能性について議論します。
http://www.kanazawa-minato.com/2017-08-27-金沢ベイフォーラム-2/

日 時:8月27日(日) 14:00〜17:00
会 場:西田幾多郎記念哲学館 (石川県かほく市内日角 井1)
参加費:無料
定 員:120名(事前申込制)

【プログラム】
14:00-15:30
■開会挨拶 認定NPO法人趣都金澤理事長 浦淳、新文化エリア創造委員会 辻匡
■【第1部】トークセッション 話題提供
(1)「金沢港の開発と今後の発展可能性」
 畠田繁実氏 国土交通省北陸地方整備局 金沢港湾・空港整備事務所 所長
(2)「金沢・内灘・かほくベイエリアの近世・近代」
 本康宏史氏 金沢星稜大学経済学部教授
(3)「北陸における方言の海上伝播の可能性と港の役割」
 加藤和夫氏 金沢大学人間社会学域国際学類・教授
(4)「地域資源を結びつける連携とまちづくり~コミュニティデザインをどう進めるか」
 中村陽一氏 立教大学21世紀社会デザイン研究科委員長・教授/社会デザイン研究所所長

15:30-15:40 休憩

15:40-17:00
■【第2部】全体ディスカッション「文化の港からのあらたな地域づくり」
(1)テーマ解説「地域の文化を知り、未来につなげる:西田哲学と社会デザイン」
 コーディネーター 大熊玄氏
 西田幾多郎記念哲学館副館長/立教大学21世紀社会デザイン学部准教授
(2) パネルディスカッション
 パネリスト: 畠田繁実氏、本康宏史氏、加藤和夫氏、中村陽一氏
 コーディネーター: 大熊玄氏