趣都金澤 > 活動実績 > 2015年度 > 第43回 趣都塾「今できること。経験を伝え、残す。」-がん治療医が患者となって思うこと-

第43回 趣都塾「今できること。経験を伝え、残す。」-がん治療医が患者となって思うこと-

日時
2016年3月8日(火)19:00~20:00
場所
金沢歌劇座・第4会議室(金沢市下本多町6-27※3階)
テーマ
「今できること。経験を伝え、残す。」-がん治療医が患者となって思うこと-
内容
・がん患者となって思ったこと、伝えたいこと
・今できること
・どう生きるか
・金沢らしいマギーへの想い
■マギー ……乳がんを抱えたイギリス人のマギー・ケズウィック・ジェンクスさんの思いがもととなり、遺志を受け継いだ人たちの手で1996年にエジンバラで開設されたガンを抱えた人や家族、友人をいつでも、あたたかく迎えるための家庭的な安息の場所。イギリスのマギーをそのまま金沢に移し替えるのはなく、「金沢らしい文化的なマギー」の実現を活動しています。
講師
西村元一氏(趣都金澤会員・金沢赤十字病院・第一外科部長(兼)副院長)
会費・定員
無料・30名
お申し込み
ご参加の方は、3月3日(木)迄に必要事項を明記の上、事務局まで返信下さい。MAIL info@noetica.co.jp もしくは FAX 076-223-3581

第43回 趣都塾

西村元一先生は、昨年、進行胃がん患者となり、現在治療に当たられています。金沢赤十字病院副院長兼第一外科部長という専門医としてこれまで手術を行ってきた西村先生は、実際にがん患者という立場になって、「治療を経験してみて分かったことがある。経験した人間の話を聞くことで、未経験の人も事前に知ることができる機会があれば」とお話されました。また、昨年12月より活動が始まった「金沢マギー」。西村先生は「金沢らしい文化的な建物・空間で、金沢にあったマギーの来年度の常設を目指す」ともお話されました。
そこで今年度最後の趣都塾は、西村元一先生を講師にお招きし、金沢という地で、自らががん患者として活動していることへの想いをお話いただくことで、会員みなさんの生き方や、金沢らしさについて考える機会になることを目的に開催します。お時間の許す限り是非ご参加下さい。お待ち申し上げます。