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かなざわベイエリアプロジェクト ~かなざわベイエリアを思考する~金沢港編#1

日時
2016年3月26日(土)15:00~17:00(懇親会18:00~)
会場
金沢みなと会館 第2会議室(金沢市無量寺町り部80)
内容
【かなざわベイエリア・モニターツアー:報告】15分 当委員会
【国際物流拠点への金沢港の取り組み:講話】60分 石川県商工労働部港湾活用推進室
【かなざわベイエリアプロジェクト事業構想:討議】30分 当委員会
お申し込み
ご参加の方は、3月19日(土)迄に必要事項を明記の上、事務局へFAXにて返信下さい。FAX 076-223-3581

かなざわベイエリアを思考する金沢港編

北前船貿易を通して金沢の経済の要であった「かなざわベイエリア」は、金沢の都心軸西端に位置し、金石・大野・金沢港・粟崎・内灘・内灘砂丘・河北潟まで連接した地域として、人々の「感性」「知性」に響く「奥深さ」や「情緒」ある景観や文化を持っている。かなざわベイエリアの歴史、現状を学び、新旧文化の融合する地域の魅力を発信し、長期的な賑いに繋げていきたい。
金沢の強みである文化を機軸に、かなざわの海の玄関口「かなざわベイエリア」のポテンシャルを活かし、市民参画型のまちづくりで賑わいを創出する。中心となる金沢港については、ポスト工業化をキーワードとし、工業港湾としての機能を持ちつつも、文化サービスの創造、生産、流通の担い手が「停泊」する場、人・物・文化の国際交流・発信拠点「文化の港」へと、ハイブリッドなソフト・ハード基盤を携えた「かなざわベイエリア」の実現へと誘導したい。
新幹線以降の金沢都心エリアとの「都市内連携」、延いては、加賀・能登・富山・福井との「北陸連携」へと合意形成していくには、これまで趣都金澤の寄与した月見光路、金澤宮遊、アート・カフェ、かなざわ燈涼会、レ・ヴァン・ドール・カナザワなどの先例を踏まえ、視野を広げ、戦略的に、具現化へと思考・実践する必要がある。
本シリーズ(3回予定)は、「金沢ベイエリア」、その中心である金沢港を取り巻く環境について学び、柔軟な発想へと繋げていく。当日は、ブリスベン発着の客船「シー・プリンセス」が、戸水埠頭に停泊している。市民によるウェルカム・セレモニーの様子なども見ることができる。