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第25回 趣都塾「今を生きる工芸。対談 中田英寿+秋元雄史」

日時
平成23年12月7日(水)18:30~19:50(開場18:00)
場所
金沢市アートホール
テーマ
今を生きる工芸。対談 中田英寿+秋元雄史
講師
中田英寿氏(元サッカー選手)
秋元雄史氏(金沢21世紀美術館館長)
参加費
無料・定員300名・先着順
主催
NPO法人趣都金澤、(社)金沢法人会青年部会
共催
(社)日本建築家協会石川建築家会議
後援
石川県、金沢市、金沢市工芸協会、NHK金沢放送局、北國新聞社
お申し込み
参加希望の方は、3月2日(月)迄に、事務局へFAXにてお申し込み下さい。
NPO趣都金澤事務局 FAX 076-223-1251 (お問合せ TEL 090-9692-3231)

元サッカー選手の中田英寿氏と金沢21 世紀美術館館長の秋元雄史氏が、工芸の新しさ、創造性を語る。中田氏は、選手として国際社会に出て日本の持つ文化の素晴しさに気づき、引退後日本文化発見の旅に出る。その時のキーワードに「日本の伝統技術=工芸」があり、その技術力と素晴しさに触れると共にそれが多くの人に知られていないことや途切れつつある伝統であることを知る。そこから気鋭の工芸作家とアーティストやクリエイターがコラボレーションしこれまでにない工芸作品を制作するというプロジェクト「REVALUE NIPPON PROJECT」が始まる。昨年京都から始まったこのプロジェクトも今年の大阪で二回目の開催を迎え、好評を博している。

一方、秋元雄史氏は金沢21世紀美術館や金沢の街づくりの活動を通じ、工芸の魅力と可能性に気づき昨年開催した「金沢・世界工芸トリエンナーレ」「金沢燈涼会」や2012 年開催予定の工芸展などの企画や監修に携わってきた。中田氏の主催する「REVALUE NIPPON PROJECT」の第一回目にも、一つのチームのリーダーとして関わってきた。工芸を通じて親交を深め、魅力ある工芸世界をつくるために活動するお二人のお話をお聞きし、工芸の未来に思いを馳せ、また「REVALUE NIPPON PROJECT」の金沢開催の可能性を探る。

※大変申し訳ありませんが好評につき、参加者が定員に達しましので、申込み受付を締め切らせて頂きます。