趣都金澤 > 活動実績

日時
2017年10月1日(日)~10月2日(月)
参加費
釣り班 31,500円、文化班 26,000円
主催
認定NPO法人趣都金澤

初開催の奥能登芸術祭を遊ぶツアー
2017年10月1日(日)~2日(月)
能登半島の先端に位置し日本列島のさいはての土地、奥能登珠洲。今年初めて開催される奥能登国際芸術祭は、国内外から参加するアーティストと奥能登珠洲に眠るポテンシャルを掘り起こし、日本の“最涯”から“最先端”の文化を創造する試みです。
その芸術祭をアーティスト真壁陸二氏による案内により体感し、美しい木ノ浦海岸に面したコテージに宿泊。奥能登の旅の道中では味わう海と山の食材をふんだんに使った伝統的な無形文化遺産あえのことの料理や日本海ビールなどを味わいます。また恒例の目細さん指導による優しい船釣りも人数限定で行い、能登を大満喫します!

10月1日(日)
8:00 ノエチカ出発 8:10 金沢駅
11:15頃 柳田植物園着
11:30 あえのこと神事 12:00 あえのこと宴(ランチ)
14:00 芸術祭 真壁さんご案内による奥能登芸術祭を楽しむツアー
17:10 禄剛崎灯台着(17:36 日の入り) ※10分ほど徒歩で灯台に登ります
17:40 禄剛崎灯台発
17:50 木ノ浦ビレッジ着
18:00 夕食 大宴会

10月2日(月)二日目
釣り班出発 5:00 折戸漁港から出船 目細さん指導による船釣り
文化班出発 9:00 芸術祭 木ノ浦地区を見学
1100 合流 鉢が崎温泉
1300 日本海ビールでランチ ビール工場見学
   1530出発 1730帰宅

(参加費予定)
釣り班 31,500円(バス交通費、宿泊費、釣り船代、昼食二回、夕食、朝食用おにぎり)
文化班 26,000円(バス交通費、宿泊費、昼食二回、夕食、朝食)
*飲み物代、温泉入浴代金は含まれておりません

日時
2017年9月22日(金)17:45~21:00
場所
しいのき迎賓館 2階 ガーデンルーム
参加費
2,000円(ドリンク・軽食付)
主催
認定NPO法人趣都金澤
お申し込み
受付フォームに必要事項をご記入頂きお申し込みください。 http://bit.ly/syuto0922

第44回趣都塾

【第44回 趣都塾「金沢とは何か」VOLUME1】
17:45 – 開場 アルコール・ドリンク販売、軽食の提供
18:00 – 18:45 東四柳 史明 先生 講演 (着席)
19:00 – 19:45 小西 裕太 金沢の魅力とは何か (着席)
20:00 – 21:00 交流会・委員会の紹介など (立席)
終了後 懇親会 (二次会 シャンテ)

【講師】東四柳 史明 金沢学院大学名誉教授
金沢とは何かを数多くの郷土研究からお話しいただく

【講師】小西 裕太 石川郷土史学会会員、いしかわ観光特使
金沢の魅力を幽玄・自然という視点から客観的にあぶり出す

日時
2017年8月26(土)12:00スタート、8月27日(日)21:00まで
場所
能登町ふれあいの里 やなぎだ植物公園(石川県鳳珠郡能登町字上町口部1-1)
参加費
無料
主催
能登町ふれあいの里やなぎだ植物公園
特別協力
金沢工業大学建築系下川研究室、認定NPO法人趣都金澤、能登町光のオブジェデザインチーム、満天星
後援
能登町、能登町商工会、北國新聞社

交流フェスタ2017

満点の星空の下でのコンサートを幻想的なイルミネーションで彩ります。
「ボタニカルスターライトツアーズ」と銘打ったグランピング企画も昨年から始めました。また今年はドローン撮影によるイルミネーションライブ映像投影にもチャレンジします。

【星空コンサート】(屋外コンサート・入場無料)
日時:8月26日(土)(雨天の場合は27日(日)に順延)
19:00~ 点灯式
19:40頃 ★ヴァイオリン&チェロ『根来かなう・池田洋子』
20:10頃 ★Ki-mama Saxphone Ensemble(きままサクソフォンアンサンブル)
20:40頃 ★和太鼓演奏『輪島高州太鼓』

【趣都金澤企画行事】 ★イルミネーション『よさりはな』(26,27日ともに18:00~21:00)
大自然と星空の下、幻想的なイルミネーションをお楽しみいただけます。

★グランピング『ボタニカルスターライトツアーズ』(26日~27日の一泊)
イルミネーションを目前としたロケーションにて贅沢な一夜をお過ごしいただけます。詳しくは【こちら】からご確認・ご予約をお願いします。

★ドローンによるライブ映像投影(19:20~19:30の約10分)
イルミネーションを上空からドローン撮影し、YouTube「ydpドローンライブ」でリアルタイム配信。同映像を現地大型スクリーンへ投影します。

その他、会場では『ご当地グルメ博』(12:00~21:00)もお楽しみいただけます。
皆さまのご来場をお待ちしております。

日時
2017年8月27日(日)
場所・参加費
下記参照
主催
認定NPO法人趣都金澤
助成
公益財団法人いしかわ県民文化振興基金
特別協力
能登町ふれあいの里やなぎだ植物公園、金沢工業大学 環境・建築学部 建築デザイン学科 下川研究室
後援
国土交通省北陸地方整備局金沢港湾・空港整備事務所、石川県、金沢市、かほく市、内灘町、(一社)金沢港振興協会、(一社)いしかわみらい共創会議、北國新聞社、北陸中日新聞

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【2017.08.27 金沢ベイツアー参加者募集】
みなと地域の街なみを地元ナビゲーターと学びながら名所を巡るツアーです。
いっしょに金沢みなとの文化祭でしかできないベイツアー体験をしませんか!
★お申し込み→ http://www.kanazawa-minato.com/2017-08-27-金沢ベイツアー/

日  時/ 2017月8月27日(日)
集合時間/ 9:45 集合場所/ ㈱冨士交通本社(金沢市浅野本町ニ150番地)
時  間/ 出発10:00 帰着13:00~13:30
参 加 費/ 各コース 一人3,000円(交通費・昼食込)

■ Aコース
内灘・河北潟を巡る自然体験コース ~コーディネーター:ハーブ農園ペザン 俵朝子氏~
■ Bコース
大野・金石を巡る醤油と歴史を感じるコース ~コーディネーター:紺市醤油 代表 紺田健司氏~

【2017.08.27 金沢ベイフォーラム参加者募集】
地域資源を活かした「金沢ベイエリア」の地域づくり
~地域の文化を知り、これからを考える~
★お申し込み→ https://secure.passmarket.yahoo.co.jp/order/buy/edit?event_id=013hhayzs05n

港は人、もの、情報が交わり、新たな文化を生み出す拠点です。近年の金沢港は、物流拠点や工業港の役割だけでなく、クルーズ船等の寄港が増え、人や文化の交流拠点として発展してきています。すでに、金沢港に隣接するベイエリアには、金石・大野の海上交通による文化の交流や商家の繁栄、河北の自然やそこで育った哲学の思想、内灘の住民による平和への闘争の歴史など文化的な資源が多くあります。これらの文化やレジャー、歴史、自然、といった「金沢ベイエリア」の地域の資源を活かした、地域づくりの可能性について議論します。
http://www.kanazawa-minato.com/2017-08-27-金沢ベイフォーラム-2/

日 時:8月27日(日) 14:00〜17:00
会 場:西田幾多郎記念哲学館 (石川県かほく市内日角 井1)
参加費:無料
定 員:120名(事前申込制)

【プログラム】
14:00-15:30
■開会挨拶 認定NPO法人趣都金澤理事長 浦淳、新文化エリア創造委員会 辻匡
■【第1部】トークセッション 話題提供
(1)「金沢港の開発と今後の発展可能性」
 畠田繁実氏 国土交通省北陸地方整備局 金沢港湾・空港整備事務所 所長
(2)「金沢・内灘・かほくベイエリアの近世・近代」
 本康宏史氏 金沢星稜大学経済学部教授
(3)「北陸における方言の海上伝播の可能性と港の役割」
 加藤和夫氏 金沢大学人間社会学域国際学類・教授
(4)「地域資源を結びつける連携とまちづくり~コミュニティデザインをどう進めるか」
 中村陽一氏 立教大学21世紀社会デザイン研究科委員長・教授/社会デザイン研究所所長

15:30-15:40 休憩

15:40-17:00
■【第2部】全体ディスカッション「文化の港からのあらたな地域づくり」
(1)テーマ解説「地域の文化を知り、未来につなげる:西田哲学と社会デザイン」
 コーディネーター 大熊玄氏
 西田幾多郎記念哲学館副館長/立教大学21世紀社会デザイン学部准教授
(2) パネルディスカッション
 パネリスト: 畠田繁実氏、本康宏史氏、加藤和夫氏、中村陽一氏
 コーディネーター: 大熊玄氏

日時
2017年8月26日(土)11:00~日没(17:30頃)
場所
久保市乙剣宮(金沢市下新町6-21)
参加費
無料
主催
復活窪市実行委員会、認定NPO法人趣都金澤
協賛
久保市乙剣宮、下新町町会、主計町町会、橋場町振興会
後援
エフエム石川
協力
金沢蓄音器館、ノエチカ

復活窪市2017

今年の復活窪市は、下新町をはじめ近隣の商店主の方々と実行委員会をつくり、より地域コミュニティ主導にちかい「復活窪市」となります。また、昨年から更に近隣商店の露店が増え約15テントが並びます。趣都金澤でも地域コミュニティメンバーがビールなどを販売しますのでふるってご参加ください!!

■復活窪市とは
下新町の久保市乙剣宮の歴史は古く、鎌倉時代、門前に市場集落があったという説もあります。この市場集落「山崎窪市(凹市)」が、その後拡大し藩政期の金沢城下へと発展したので、久保市乙剣宮の一体は金沢のまちの端緒とも言われています。 趣都金澤では2011年より、この「金沢の発祥の地」とも言える当地に、凹市の賑わいを復活させることを目指して、イベント「復活窪市」を開催してきました。
第七回目となる今年、近隣住民・商店主の方々と復活窪市実行委員会をつくり、凹市の復活と近隣地域コミュニティの賑わいを目指していきたいと考えています。

日時
2016年5月7日(土)13:00~18:00(開場12:30)
場所
金沢21世紀美術館 シアター21
定員
150名(申込先着順)
参加費
一般1,000円、学生500円、趣都金澤会員無料
主催
NPO法人趣都金澤
共催
金沢21世紀美術館〔(公財)金沢芸術創造財団〕
後援
石川県、金沢市、北陸中日新聞、読売新聞北陸支社、北陸工業新聞、金沢経済新聞、NHK金沢放送局、北陸放送、石川テレビ放送、テレビ金沢、北陸朝日放送、エフエム石川、金沢倶楽部
お申し込み
下記受付フォームに必要事項をご記入頂き4/29までにお申し込みください。 http://goo.gl/forms/sjJEm5aScQ

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金沢の強みである「文化」を基軸としたまちづくりを目的に、市民参画型事業を図る場として2006年より毎年開催している趣都フォーラムのご案内です。みなさまのご来場をお待ちしています。
2016年の今回は「拡がる工芸、次の一手を考える」と題して、「工芸」をキーワードに、外に開いていく新たなものづくりの可能性を討論します。各パネラーは、それぞれの工芸的な発想を起点にしながら、新しい表現や作品づくりに取り組んでいる、世界的に活躍するアーティスト、デザイナー、プロデューサーで、それぞれがユニークな”工芸的”といえる取り組みを行っています。その視点や制作プロセスから、工芸の外に開く創造性を取り上げて、次の一手を考えるヒントにします。

■Facebookイベントページ
https://www.facebook.com/events/981318798602929/

■スケジュール
第一部 13:00-13:30 開会、趣都金澤宣言、趣都金澤事業報告
第二部 13:30-16:25 プレゼンテーション「拡がる工芸、次の一手」
 「クリエイターを刺激する西陣織の挑戦」細尾 真孝(13:35-14:05)
 「ヒールレスシューズに見る、日本文化の再構築」舘鼻 則孝(14:10-14:40)
 「未来工芸ーこれまでのものづくりとこれからのものづくりー」secca(15:05-15:35)
 「伝統から跳躍する表現としての工芸」牟田 陽日(15:40-16:10)
第三部 16:35-18:00 シンポジウム「工芸の何が新しいのか?」
 モデレーター 秋元 雄史(金沢21世紀美術館館長)
 パ ネ ラ ー 細尾 真孝、舘鼻 則孝、secca、牟田 陽日

■登壇者プロフィール
細尾 真孝 Masataka HOSOO
1978年西陣織老舗 細尾家に生まれる。細尾家は元禄年間に織物業を創業。人間国宝作家作品や伝統的な技を駆使した和装品に取り組む。大学卒業後、音楽活動を経て、大手ジュエリーメーカーに入社。退社後フィレンッェに留学し、2008年に細尾に入社。2009年より新規事業を担当。帯の技術、素材をベースにしたファブリックを海外に向けて展開し、建築家、ピーター・マリノ氏のディオール、シャネルの店舗に使用される。最近では「伝統工芸」を担う同世代の若手後継者によるプロジェクト「GO ON」のメンバーとして国内外で幅広く活動中。日経ビジネス誌2014年「日本の主役 100人」に選出される。

舘鼻 則考 Noritaka TATEHANA
1985年東京生まれ。歌舞伎町で銭湯「歌舞伎湯」を営む家系に生まれ鎌倉で育つ。シュタイナー教育に基づく人形作家である母の影響で幼少期から手でものをつくることを覚える。東京藝術大学では絵画や彫刻を学び、後年は染織を専攻する。遊女に関する文化研究とともに日本の古典的な染色技法である友禅染を用いた着物や下駄の制作をする。現在はアーティストとして、国内外の展覧会へ参加する他、伝統工芸士との創作活動にも精力的に取り組んでいる。作品は、ニューヨークのメトロポリタン美術館やロンドンのヴィクトリア&アルバート博物館など、世界の著名な美術館に永久収蔵されている。

secca
伝統工芸の基礎技術と最先端の3Dテクノロジーを掛け合わせ、これまでに無かった技法を独自に編み出し、「未来工芸」をテーマに器などの生活用品を中心とした新たなモノづくりの価値を創造している。
上町 達也 2006年3月金沢美術工芸大学卒業。株式会社ニコンに入社。同デザイン部に所属。2013年株式会社ニコンを退社。同年株式会社雪花を設立し代表取締役に就く。2014年より金沢美術工芸大学非常勤講師。
柳井 友一 2005年3月金沢美術工芸大学卒業。日本ビクター株式会社に入社。同デザインセンター所属。2010年多治見市陶磁器意匠研究所入所。2012年金沢卯辰山工芸工房に所属。2015年株式会社雪花に参画。取締役に就く。

牟田 陽日 Yoca MUTA
1981年東京都に生まれる。2008年ロンドン、ゴールドスミスカレッジ、ファインアート科卒業。その後、石川県の伝統工芸である九谷焼に出会い、2012年石川県立九谷焼技術研修所卒業。現在、石川県能美市にて工房兼住居を構える。日常的な食器、茶器などの美術工芸品、アートワーク的な表現要素の強い作品など多岐に渡り制作する。2014年からは動植物や幻獣などを多く描き、古典的題材と私的寓話の共在する色絵磁器を発表している。九谷焼を素材、工芸を媒体としながら、日本の美感とアートの概念の間を相互に交信するような作品制作を目標とする。

■告知新聞記事
「金沢経済新聞」2016年04月28日
金沢で「工芸」フォーラム レディガガさんの靴手掛けるアーティストも登壇
http://kanazawa.keizai.biz/headline/2636/

日時
2016年3月26日(土)15:00~17:00(懇親会18:00~)
会場
金沢みなと会館 第2会議室(金沢市無量寺町り部80)
内容
【かなざわベイエリア・モニターツアー:報告】15分 当委員会
【国際物流拠点への金沢港の取り組み:講話】60分 石川県商工労働部港湾活用推進室
【かなざわベイエリアプロジェクト事業構想:討議】30分 当委員会
お申し込み
ご参加の方は、3月19日(土)迄に必要事項を明記の上、事務局へFAXにて返信下さい。FAX 076-223-3581

かなざわベイエリアを思考する金沢港編

北前船貿易を通して金沢の経済の要であった「かなざわベイエリア」は、金沢の都心軸西端に位置し、金石・大野・金沢港・粟崎・内灘・内灘砂丘・河北潟まで連接した地域として、人々の「感性」「知性」に響く「奥深さ」や「情緒」ある景観や文化を持っている。かなざわベイエリアの歴史、現状を学び、新旧文化の融合する地域の魅力を発信し、長期的な賑いに繋げていきたい。
金沢の強みである文化を機軸に、かなざわの海の玄関口「かなざわベイエリア」のポテンシャルを活かし、市民参画型のまちづくりで賑わいを創出する。中心となる金沢港については、ポスト工業化をキーワードとし、工業港湾としての機能を持ちつつも、文化サービスの創造、生産、流通の担い手が「停泊」する場、人・物・文化の国際交流・発信拠点「文化の港」へと、ハイブリッドなソフト・ハード基盤を携えた「かなざわベイエリア」の実現へと誘導したい。
新幹線以降の金沢都心エリアとの「都市内連携」、延いては、加賀・能登・富山・福井との「北陸連携」へと合意形成していくには、これまで趣都金澤の寄与した月見光路、金澤宮遊、アート・カフェ、かなざわ燈涼会、レ・ヴァン・ドール・カナザワなどの先例を踏まえ、視野を広げ、戦略的に、具現化へと思考・実践する必要がある。
本シリーズ(3回予定)は、「金沢ベイエリア」、その中心である金沢港を取り巻く環境について学び、柔軟な発想へと繋げていく。当日は、ブリスベン発着の客船「シー・プリンセス」が、戸水埠頭に停泊している。市民によるウェルカム・セレモニーの様子なども見ることができる。

日時
2016年3月8日(火)19:00~20:00
場所
金沢歌劇座・第4会議室(金沢市下本多町6-27※3階)
テーマ
「今できること。経験を伝え、残す。」-がん治療医が患者となって思うこと-
内容
・がん患者となって思ったこと、伝えたいこと
・今できること
・どう生きるか
・金沢らしいマギーへの想い
■マギー ……乳がんを抱えたイギリス人のマギー・ケズウィック・ジェンクスさんの思いがもととなり、遺志を受け継いだ人たちの手で1996年にエジンバラで開設されたガンを抱えた人や家族、友人をいつでも、あたたかく迎えるための家庭的な安息の場所。イギリスのマギーをそのまま金沢に移し替えるのはなく、「金沢らしい文化的なマギー」の実現を活動しています。
講師
西村元一氏(趣都金澤会員・金沢赤十字病院・第一外科部長(兼)副院長)
会費・定員
無料・30名
お申し込み
ご参加の方は、3月3日(木)迄に必要事項を明記の上、事務局まで返信下さい。MAIL info@noetica.co.jp もしくは FAX 076-223-3581

第43回 趣都塾

西村元一先生は、昨年、進行胃がん患者となり、現在治療に当たられています。金沢赤十字病院副院長兼第一外科部長という専門医としてこれまで手術を行ってきた西村先生は、実際にがん患者という立場になって、「治療を経験してみて分かったことがある。経験した人間の話を聞くことで、未経験の人も事前に知ることができる機会があれば」とお話されました。また、昨年12月より活動が始まった「金沢マギー」。西村先生は「金沢らしい文化的な建物・空間で、金沢にあったマギーの来年度の常設を目指す」ともお話されました。
そこで今年度最後の趣都塾は、西村元一先生を講師にお招きし、金沢という地で、自らががん患者として活動していることへの想いをお話いただくことで、会員みなさんの生き方や、金沢らしさについて考える機会になることを目的に開催します。お時間の許す限り是非ご参加下さい。お待ち申し上げます。

日時
2016年2月24日(水)19:00~20:30
場所
ノエチカ(金沢市下本多町6-40-1 3F)
テーマ
金沢郷土研究シリーズ③「かつての金澤の風景を訪ねる」
内容
巌如春。大正・昭和の激動の時代を生き抜いた金沢の絵師。金沢の歴史研究に基づいた彼の絵はその昔の金沢を鮮やかに蘇らせる。彼の作品、彼の生い立ちを訪ね巌如春の金澤を訪ねます。その他数多くの金澤を描いた風景や古写真を使ってかつての「金澤の風景」を紹介します。
 ・巌如春の生い立ち (和田文次郎と巌如春)
 ・数多くの昔の金澤の風景 (石川県下商工便覧など) ・金澤の絵 (金沢図屏風など)
 ・金澤の古写真 (北国新聞など)
 ・金澤の風景と金澤の文化・風習 (昔の金澤、梅田日記、金澤の風習)
講師
小西裕太氏(NPO趣都金澤会員・金沢研究所主宰)ほか
会費・定員
無料・20名
お申し込み
ご参加の方は、2月18日(木)迄に必要事項を明記の上、事務局まで返信下さい。MAIL info@noetica.co.jp もしくは FAX 076-223-3581

第42回 趣都塾

北陸新幹線時代が現実化した金沢。金沢が今後も都市としての魅力を維持発展し続けるためには、「歴史」、「文化」、「産業」といった金沢が誇る豊かな地域資源をどのように活用し、発信していくかが問われています。そこで、節目と言える今年度の趣都塾は、多様性ある金沢の魅力を理解し、金沢の魅力を活用できる機会の提供を目的として年間を通して開催してまいります。
今回は金沢郷土研究シリーズ最終章・第3弾として、「かつての金澤の風景を訪ねる」と題して開催します。趣都金澤の会員であり金沢研究所を企画運営、またWEBサイト「ビューティーホクリク」で金沢の魅力を様々な角度から発信している小西裕太氏をお招きし、講話いただきます。お時間の許す限り是非ご参加下さい。お待ち申し上げます。

日時
2016年2月20日(土)13:00~ 14:00~ 15:00~ 各席45分
場所
松濤庵(金沢21世紀美術館 敷地 正面玄関横)
定員
各回20名ずつ
参加費
会員1.000円/人 非会員1,500円/人
概要
待合 10分
薄茶 30分(点前:川崎・谷村)
主催
NPO法人趣都金澤
お申し込み
ご参加の方は、2月15日(月)迄に必要事項を明記の上、事務局へFAXにて返信下さい。FAX 076-223-3581

金沢21世紀美術館正面に建つ茶室「松濤庵」にて、誰もが気軽に立ち寄れる茶会を開催します。
点前は趣都金澤メンバーの表千家教授者 川崎宗晃(川崎晃子)さんと、(株)谷庄の谷村庄太郎さん。使用する茶道具やしつらえは金沢の工芸作家の作品や、趣都金澤のメンバーが制作した茶碗も登場します。待合ではアートなしつらえを鑑賞しつつ、初心者の方にはお茶の頂き方のレクチャー伝授もいたします。伝統と現代を融合したオープンなお茶会です。お気軽にお誘いあわせのうえ御参加ください。