趣都金澤 > 活動実績

趣都フォーラム2018
ー認定NPO法人趣都金澤 設立10周年記念ー
「文化経済都市金沢 次なる戦略」

2000年以降、金沢21世紀美術館開館、ユネスコ・クラフト創造都市認定、北陸新幹線開通等、金沢の地政学は次第に変化してきました。この間、認定NPO法人趣都金澤は、文化経済都市の実現を目指して様々な文化まちづくりを提案・実践してきました。この動きを2020〜30年代に向けてどう発展させればよいでしょうか。今回お招きするパネリストは、旭川の国際家具デザインフェア、福岡や福井におけるソーシャル・イノベーションと、地域から新しい国際都市戦略を手がけられてきた方々です。趣都金澤による2030年に実現したい「まちづくり提言」の中間報告をたたき台にしながら、地方都市らしい文化創造のマネジメント、拠点性、経済循環、そして地方都市間連携についての問題を共有し、次の金沢の10年のビジョンを考えます。
日程 2018年4月28日(土)開場14:45 開演15:00 終了18:00
会場 金沢21世紀美術館シアター21(金沢市広坂1-2-1)
定員 150名 ★参加費無料
主催 認定NPO法人趣都金澤
共催 金沢21世紀美術館〔(公財)金沢芸術創造財団〕
後援 石川県、金沢市
参加申込(googleフォームよりお申込みください)
https://goo.gl/forms/3q4Tk14C83f8rygg1

【内容】
第一部 15:00-15:20 開会
趣都金澤事業報告

第二部  15:20-16:40 プレゼンテーション
15:20-15:50「森、技、デザイン、旭川のものづくり」
渡辺 直行|株式会社カンディハウス 代表取締役会長
15:50-16:20「イノベーション都市のメカニズム」
田村  大|株式会社リ・パブリック 共同代表
16:20-16:40「2030年に実現したいまちづくり:金沢」
内田奈芳美|埼玉大学 人文社会科学研究科・准教授※1

第三部  16:50-18:00 パネルディスカッション
「文化経済都市金沢 次なる戦略」
渡辺 直行|株式会社カンディハウス 代表取締役会長
田村  大|株式会社リ・パブリック 共同代表
内田奈芳美|埼玉大学人文社会科学研究科・准教授
山野 之義|金沢市長
浦   淳|認定NPO法人趣都金澤 理事長
【モデレーター】佐無田 光|金沢大学 人間社会学域教授※2
※1,2 認定NPO法人趣都金澤 理事

【認定NPO法人趣都金澤】
「日本一趣深い都市-趣都・金澤の実現」をキーワードに、金沢の強みである「文化」を機軸とした市民主導のまちづくり事業や、提言の発信及び国内外の文化経済都市の研究を通し、金沢市及びその周辺地域のまちづくりの推進や人材育成及び地域経済の活性化に寄与することを目的として、設立。会員数250名(2018.3.20現在)

【サスティン会員】
趣都金澤の活動にご支援いただいている企業会員の皆様
株式会社 浦建築研究所、AMD株式会社、有限会社 E.N.N.、一般社団法人 金澤芸術文化交流ネットサルーテ、全景 株式会社、株式会社 辻さく、株式会社 トーケン、ナカダ株式会社、北菱電興 株式会社、株式会社 松浦電弘社、三谷産業 株式会社、株式会社 山岸製作所、株式会社 LIXIL 北陸支店、株式会社 リビタ

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3/31「野々市探訪~歴史と二大図書館と椿と名酒~」のご案内

野々市には、北陸で最大級の縄文時代の集落跡「御経塚遺跡」があります。集落が栄えたのは、縄文時代後期から晩期終末までの1,200年の長期間。現在は国指定史跡公園として整備されています。また、旧北国街道周辺は、室町時代、加賀国守護富樫氏の館が置かれ、加賀の政治・経済の中心として栄えました。しかし、富樫氏は加賀一向一揆の戦いに敗れ衰退。加賀一向宗門徒の象徴となる金沢御堂(現金沢城)の創建により、加賀の中心は金沢へ移りました。御経塚遺跡や旧北国街道本町通り界隈の散策を通して野々市の歴史を探り、金沢との繋がりを紐解きながら、加賀の国の繁栄の変遷を学びつつ、これからのこの地の発展について考察する機会とします。
また、県内外から注目を集める市内二大図書館「金沢工業大学ライブラリーセンター」、「学びの杜ののいちカレード(中央地区整備事業(PFI方式)により昨年11月に開館した市立図書館・市民学習センター複合施設)」や、春を呼ぶ椿の花が咲き誇る「ののいち椿館・椿山」、野々市のブランド酒も手がける「中村酒造」を見学し、野々市の魅力を深堀します。昼食は野々市の和食の名店「山ごぼう」で舌鼓!

【開催概要】
☆日時  平成30年3月31日(土) 10:00~17:45
☆場所  野々市市内
☆定員  20名
☆会費  5,000円 ※昼食の飲物代は各自お支払いください。
☆講師(予定) 野々市市 文化課 課長補佐 田村 昌宏 氏
(野々市の遺跡発掘や歴史調査の第一人者、文化財を担当する職員による、縄文・古代・中世の歴史解説)
☆スケジュール(予定) ※一部変更になる可能性があります
9:30 金沢中心部送迎
10:00 金沢工業大学
12:20 山ごぼう昼食
13:10 旧北国街道まちあるき(喜多家・郷土資料館見学)
14:30 学びの杜ののいちカレード見学
15:05 ののいち椿館・椿山見学
15:40 中村酒造見学
16:45 御経塚遺跡・ふるさと歴史館見学
17:45 終了
18:15 金沢中心部送迎
☆締切  平成30年3月21日(水・祝)

第8回金沢まち・ひとサロン
「2030年の金沢-北陸の可能性」

認定NPO法人趣都金澤では、設立10周年を契機として今年度これからの金沢を考えるためのトークリレーを行ってきました。これは、実践に基づいてより良いまちづくりに向けた「まちづくり提言」をトークリレーの参加者と一緒にまとめるものであり、趣都金澤の次の10年のビジョンをつくることでもあります。これまでの7回の会を通して、まちづくり提言のたたき台が見えてきました。
そこで、今回3月の金沢まち・ひとサロンでは、そのたたき台をご紹介した上で、パネリストの方々に普段まちについて感じていることについて、2030年の金沢のまちと北陸のありかたを考えるための意見をいただきます。
ご専門の知見から、例えば伝統文化や移住について、また、地域の魅力の伝えかたや北陸のつながりかたなどの視点からテーマを深めます。
※詳細|https://www.facebook.com/events/212311206000506/

【開催概要】
日 時 2018年3月10日(土)19:00~
会 場 KUMU 金沢-THE SHARE HOTELS-(金沢市上堤町2-40)
参加費 一般1,500円・会員1,000円※ワンドリンク付
定 員 50名(事前予約制)
問合先 info@noetica.co.jp、TEL 076-223-3580 担当:高山
申込先 https://goo.gl/forms/o5outLp1JOpfjmwu2

【パネリスト】※五十音順
内田奈芳美|埼玉大学准教授、金沢まち・ひと会議
永井三岐子|国連大学OUIK事務局長
奈良 宗久|茶道裏千家今日庵業躰
水口 克夫|Hotchkissアートディレクター
【モデレーター】
小津 誠一|建築家、金沢まち・ひと会議

【金沢まち・ひと会議について】
金沢のまちを織りなすオーセンティック(真正)な価値を掘り起こし、まちのクオリティを求める有志のひとびとのつながりをつくり出し、世界の中で評価される新しい都市文化を金沢から発信することを目的に、さまざまな情報発信、コミュニティ形成、事業提案を行っています。
http://machihitokanazawa.com/

二〇一八早春句会「桃の節句に湯涌で一句」のご案内

今年度で4回目となる趣都金澤金沢の句会。過去3回はひがし茶屋街、本多町と城下町の名残を残す場所で開催したが、今回は金沢の奥座敷、湯涌が舞台に。長い冬が明け早春の息吹を感じる湯涌を吟行、3月3日桃の節句という絶好の日程で句会を開催いたします。

趣都金澤の句会は、1回目が東山の検番、2回目は兼六園の時雨亭にて、そして3回目が本多町の松風閣庭園を会場に開催しました。城下町の名残を残す街並みや庭園を吟行した参加者は、想像力をかき立てられ、数々の秀句が生まれました。 4回目の今年度は、早春の湯涌が舞台となります。句会の会場は金沢湯涌江戸村、国の重要文化財に指定されている旧石倉家住宅を借り、まだ雪が残っているであろう江戸村や湯涌温泉を散策し、五・七・五の世界へといざないます。
日程は3月3日(土)で桃の節句、句会には絶好の日取りとなります。過去3回と同様、俳人協会石川県支部から講師の先生2名をお迎えし、また、特別講師といたしまして竹久夢二記念館館長 太田様にもご参加いただき夢二にまつわる歌等をご紹介いただき参加者の皆様に今まで以上に俳句の奥深さを知っていただく機会となるでしょう。
また、オプションと致しまして金沢湯涌ゲストハウスにて懇親会を開催予定です。皆でいろりを囲みぼたん鍋や美味しいお酒をいただきながら語らいましょう。

〈実施日時〉2018年3月3日(土)13時30分より(受付開始)13時10分より、17時終了予定
〈実施場所〉金沢湯涌江戸村 旧鯖波本陣石倉家住宅
〈定員〉20名
〈参加費〉会員1,000円 一般1,500円
申し込み締め切り 平成30年2月11日(日)

※オプションとしまして
① 11時より 金沢湯涌夢二館にて 特別に太田館長のご案内で展観(現地集合)   参加費各自入館料
② 17時30分より 金沢湯涌ゲストハウスへ移動
  参加費 一泊夕食付き (外風呂券付き)約6,500円を予定
  但し、参加人数により若干変動有り

第7回 金沢まち・ひとサロン
「工芸建築」展記念トーク

2017年11月7日(火)から19日(日)まで金沢21世紀美術館市民ギャラリーB1・B3にて、「建築を、ひとつの工芸として考える」をテーマに工芸作家や建築家ら多彩なプレイヤーが応じる初の「工芸建築」展が開催します。
本イベントは「工芸建築」展の開催記念トークとして、「工芸建築の魅力と可能性について」をテーマに、秋元雄史・金沢21世紀工芸祭総合監修と「工芸建築」展参加作家をむかえ、「工芸建築」が生み出す新たな可能性を提案いたします。

「工芸建築」展記念トーク
工芸建築の魅力と可能性について

日程:11月17日(金) 19:00~21:00
会場:Fusion21(金沢市広坂1-2-1 金沢21世紀美術館内)
参加費:一般4,000円(飲食込み)
定員:80名
モデレーター:秋元雄史・金沢21世紀工芸祭総合監修
スピーカー:「工芸建築」展参加作家

お申込み先
https://goo.gl/forms/KGNolgZrAc9paPiJ3

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日時
2017年10月1日(日)~10月2日(月)
参加費
釣り班 31,500円、文化班 26,000円
主催
認定NPO法人趣都金澤

初開催の奥能登芸術祭を遊ぶツアー
2017年10月1日(日)~2日(月)
能登半島の先端に位置し日本列島のさいはての土地、奥能登珠洲。今年初めて開催される奥能登国際芸術祭は、国内外から参加するアーティストと奥能登珠洲に眠るポテンシャルを掘り起こし、日本の“最涯”から“最先端”の文化を創造する試みです。
その芸術祭をアーティスト真壁陸二氏による案内により体感し、美しい木ノ浦海岸に面したコテージに宿泊。奥能登の旅の道中では味わう海と山の食材をふんだんに使った伝統的な無形文化遺産あえのことの料理や日本海ビールなどを味わいます。また恒例の目細さん指導による優しい船釣りも人数限定で行い、能登を大満喫します!

10月1日(日)
8:00 ノエチカ出発 8:10 金沢駅
11:15頃 柳田植物園着
11:30 あえのこと神事 12:00 あえのこと宴(ランチ)
14:00 芸術祭 真壁さんご案内による奥能登芸術祭を楽しむツアー
17:10 禄剛崎灯台着(17:36 日の入り) ※10分ほど徒歩で灯台に登ります
17:40 禄剛崎灯台発
17:50 木ノ浦ビレッジ着
18:00 夕食 大宴会

10月2日(月)二日目
釣り班出発 5:00 折戸漁港から出船 目細さん指導による船釣り
文化班出発 9:00 芸術祭 木ノ浦地区を見学
1100 合流 鉢が崎温泉
1300 日本海ビールでランチ ビール工場見学
   1530出発 1730帰宅

(参加費予定)
釣り班 31,500円(バス交通費、宿泊費、釣り船代、昼食二回、夕食、朝食用おにぎり)
文化班 26,000円(バス交通費、宿泊費、昼食二回、夕食、朝食)
*飲み物代、温泉入浴代金は含まれておりません

日時
2017年9月22日(金)17:45~21:00
場所
しいのき迎賓館 2階 ガーデンルーム
参加費
2,000円(ドリンク・軽食付)
主催
認定NPO法人趣都金澤
お申し込み
受付フォームに必要事項をご記入頂きお申し込みください。 http://bit.ly/syuto0922

第44回趣都塾

【第44回 趣都塾「金沢とは何か」VOLUME1】
17:45 – 開場 アルコール・ドリンク販売、軽食の提供
18:00 – 18:45 東四柳 史明 先生 講演 (着席)
19:00 – 19:45 小西 裕太 金沢の魅力とは何か (着席)
20:00 – 21:00 交流会・委員会の紹介など (立席)
終了後 懇親会 (二次会 シャンテ)

【講師】東四柳 史明 金沢学院大学名誉教授
金沢とは何かを数多くの郷土研究からお話しいただく

【講師】小西 裕太 石川郷土史学会会員、いしかわ観光特使
金沢の魅力を幽玄・自然という視点から客観的にあぶり出す

日時
2017年8月26(土)12:00スタート、8月27日(日)21:00まで
場所
能登町ふれあいの里 やなぎだ植物公園(石川県鳳珠郡能登町字上町口部1-1)
参加費
無料
主催
能登町ふれあいの里やなぎだ植物公園
特別協力
金沢工業大学建築系下川研究室、認定NPO法人趣都金澤、能登町光のオブジェデザインチーム、満天星
後援
能登町、能登町商工会、北國新聞社

交流フェスタ2017

満点の星空の下でのコンサートを幻想的なイルミネーションで彩ります。
「ボタニカルスターライトツアーズ」と銘打ったグランピング企画も昨年から始めました。また今年はドローン撮影によるイルミネーションライブ映像投影にもチャレンジします。

【星空コンサート】(屋外コンサート・入場無料)
日時:8月26日(土)(雨天の場合は27日(日)に順延)
19:00~ 点灯式
19:40頃 ★ヴァイオリン&チェロ『根来かなう・池田洋子』
20:10頃 ★Ki-mama Saxphone Ensemble(きままサクソフォンアンサンブル)
20:40頃 ★和太鼓演奏『輪島高州太鼓』

【趣都金澤企画行事】 ★イルミネーション『よさりはな』(26,27日ともに18:00~21:00)
大自然と星空の下、幻想的なイルミネーションをお楽しみいただけます。

★グランピング『ボタニカルスターライトツアーズ』(26日~27日の一泊)
イルミネーションを目前としたロケーションにて贅沢な一夜をお過ごしいただけます。詳しくは【こちら】からご確認・ご予約をお願いします。

★ドローンによるライブ映像投影(19:20~19:30の約10分)
イルミネーションを上空からドローン撮影し、YouTube「ydpドローンライブ」でリアルタイム配信。同映像を現地大型スクリーンへ投影します。

その他、会場では『ご当地グルメ博』(12:00~21:00)もお楽しみいただけます。
皆さまのご来場をお待ちしております。

日時
2017年8月27日(日)
場所・参加費
下記参照
主催
認定NPO法人趣都金澤
助成
公益財団法人いしかわ県民文化振興基金
特別協力
能登町ふれあいの里やなぎだ植物公園、金沢工業大学 環境・建築学部 建築デザイン学科 下川研究室
後援
国土交通省北陸地方整備局金沢港湾・空港整備事務所、石川県、金沢市、かほく市、内灘町、(一社)金沢港振興協会、(一社)いしかわみらい共創会議、北國新聞社、北陸中日新聞

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【2017.08.27 金沢ベイツアー参加者募集】
みなと地域の街なみを地元ナビゲーターと学びながら名所を巡るツアーです。
いっしょに金沢みなとの文化祭でしかできないベイツアー体験をしませんか!
★お申し込み→ http://www.kanazawa-minato.com/2017-08-27-金沢ベイツアー/

日  時/ 2017月8月27日(日)
集合時間/ 9:45 集合場所/ ㈱冨士交通本社(金沢市浅野本町ニ150番地)
時  間/ 出発10:00 帰着13:00~13:30
参 加 費/ 各コース 一人3,000円(交通費・昼食込)

■ Aコース
内灘・河北潟を巡る自然体験コース ~コーディネーター:ハーブ農園ペザン 俵朝子氏~
■ Bコース
大野・金石を巡る醤油と歴史を感じるコース ~コーディネーター:紺市醤油 代表 紺田健司氏~

【2017.08.27 金沢ベイフォーラム参加者募集】
地域資源を活かした「金沢ベイエリア」の地域づくり
~地域の文化を知り、これからを考える~
★お申し込み→ https://secure.passmarket.yahoo.co.jp/order/buy/edit?event_id=013hhayzs05n

港は人、もの、情報が交わり、新たな文化を生み出す拠点です。近年の金沢港は、物流拠点や工業港の役割だけでなく、クルーズ船等の寄港が増え、人や文化の交流拠点として発展してきています。すでに、金沢港に隣接するベイエリアには、金石・大野の海上交通による文化の交流や商家の繁栄、河北の自然やそこで育った哲学の思想、内灘の住民による平和への闘争の歴史など文化的な資源が多くあります。これらの文化やレジャー、歴史、自然、といった「金沢ベイエリア」の地域の資源を活かした、地域づくりの可能性について議論します。
http://www.kanazawa-minato.com/2017-08-27-金沢ベイフォーラム-2/

日 時:8月27日(日) 14:00〜17:00
会 場:西田幾多郎記念哲学館 (石川県かほく市内日角 井1)
参加費:無料
定 員:120名(事前申込制)

【プログラム】
14:00-15:30
■開会挨拶 認定NPO法人趣都金澤理事長 浦淳、新文化エリア創造委員会 辻匡
■【第1部】トークセッション 話題提供
(1)「金沢港の開発と今後の発展可能性」
 畠田繁実氏 国土交通省北陸地方整備局 金沢港湾・空港整備事務所 所長
(2)「金沢・内灘・かほくベイエリアの近世・近代」
 本康宏史氏 金沢星稜大学経済学部教授
(3)「北陸における方言の海上伝播の可能性と港の役割」
 加藤和夫氏 金沢大学人間社会学域国際学類・教授
(4)「地域資源を結びつける連携とまちづくり~コミュニティデザインをどう進めるか」
 中村陽一氏 立教大学21世紀社会デザイン研究科委員長・教授/社会デザイン研究所所長

15:30-15:40 休憩

15:40-17:00
■【第2部】全体ディスカッション「文化の港からのあらたな地域づくり」
(1)テーマ解説「地域の文化を知り、未来につなげる:西田哲学と社会デザイン」
 コーディネーター 大熊玄氏
 西田幾多郎記念哲学館副館長/立教大学21世紀社会デザイン学部准教授
(2) パネルディスカッション
 パネリスト: 畠田繁実氏、本康宏史氏、加藤和夫氏、中村陽一氏
 コーディネーター: 大熊玄氏

日時
2017年8月26日(土)11:00~日没(17:30頃)
場所
久保市乙剣宮(金沢市下新町6-21)
参加費
無料
主催
復活窪市実行委員会、認定NPO法人趣都金澤
協賛
久保市乙剣宮、下新町町会、主計町町会、橋場町振興会
後援
エフエム石川
協力
金沢蓄音器館、ノエチカ

復活窪市2017

今年の復活窪市は、下新町をはじめ近隣の商店主の方々と実行委員会をつくり、より地域コミュニティ主導にちかい「復活窪市」となります。また、昨年から更に近隣商店の露店が増え約15テントが並びます。趣都金澤でも地域コミュニティメンバーがビールなどを販売しますのでふるってご参加ください!!

■復活窪市とは
下新町の久保市乙剣宮の歴史は古く、鎌倉時代、門前に市場集落があったという説もあります。この市場集落「山崎窪市(凹市)」が、その後拡大し藩政期の金沢城下へと発展したので、久保市乙剣宮の一体は金沢のまちの端緒とも言われています。 趣都金澤では2011年より、この「金沢の発祥の地」とも言える当地に、凹市の賑わいを復活させることを目指して、イベント「復活窪市」を開催してきました。
第七回目となる今年、近隣住民・商店主の方々と復活窪市実行委員会をつくり、凹市の復活と近隣地域コミュニティの賑わいを目指していきたいと考えています。