HOME > 2014年度

2014年度

【地域コミュニティ委員会 主催】

第6回金澤宮遊を開催いたしました。朝昼夜の時間に金沢の趣きある文化を取り入れた新たなクリエイト空間の創出を目的に、今年は「昭和」をキーワードに大人が楽しめる場所をつくってきました。art café 陶庵、オヨヨ書林、能登印刷出版部、アートグミ、金澤どぜう きふじん、能登スタイルストア、ひらみぱん、メリーラウンジなど多数の皆さまにご出展いただきました。また、和太鼓演奏やチェロの演奏も行いました。
今回は途中で雨が降ったりもありましたが、おかげさまですべてのプログラムを開催することができ、また多くのご来場があり、お越しいただきましたみなさまにお礼申し上げます。また今回の開催にあたり、ご出店いただきました皆さま、会場提供など協力いただきました石浦神社さま、協賛をいただきました広坂振興会さまなどお力添えをいただきましたことお礼申し上げます。次回もぜひご来場ください。(2014年8月23日・24日開催)

●金沢経済新聞さんにも掲載していただきました。当日の様子が超広角映像や全方位パノラマ映像を通してお楽しみいただける内容になっています!ぜひご覧ください。http://kanazawa.keizai.biz/headline/2273/

イベント詳細はこちら⇒【第6回 金澤宮遊(8/23 ,24)】

ART_Cafe @ 尾張町 2014

【アートイベント委員会 主催】

幣法人の会員でもあり、気鋭の作曲家・映像クリエイターのモリ川ヒロトー氏が織りなす映像と音楽の中でカフェが楽しめる限定の3日間が今年も開催されました。会場の様子は写真ギャラリーをご覧ください。(2014年8月8日~10日開催)

イベント詳細はこちら⇒【ART_Cafe@尾張町2014】

復活窪市(凹市)! 2014

【地域コミュニティ委員会 主催】

金沢市下新町の久保市乙剣宮にて開催しました復活窪市の当日の様子です。
雨のなか、たくさんの方にご来場をいただきました。ありがとうございました。(2014年8月9日開催)

イベント詳細はこちら⇒【復活窪市(凹市)!2014】

【幣法人理事長 総合監修】

幣法人理事長が金沢21世紀美術館の秋元雄史館長とともに総合監修をつとめています金沢青年会議所主催の「KANAZAWA TORYOE 2014」が今年も開催されました。「KANAZAWA TORYOE」は、4つのプログラムにて構成されています。それぞれ写真ギャラリーにてお楽しみください。※写真は「KANAZAWA TORYOE」公式Facebookからお借りいたしました。(2014年8月7日~10日開催)

■浅野川工芸回廊

■月見コンサート

■趣膳食彩 ■燈涼茶会

イベント詳細はこちら⇒【KANAZAWA TORYOE 2014(幣法人理事長・監修イベント)】

【会員限定イベント】 中村卓夫氏とめぐる三重・滋賀アートツアー 五感を癒し、美の感性を磨く大人の夏旅

陶芸家・中村卓夫氏と訪れる三重県・滋賀県のアートツアーを行いました。中村卓夫氏は、全国の美術館・画廊・評論家などの推薦による「第9回パラミタ陶芸大賞」にノミネートされ、現在「パラミタミュージアム」で開かれている展覧会に出品されています。ツアーは中村卓夫氏のガイドのもと「パラミタミュージアム」や「MIHO MUSEUM」「佐川美術館」など日本有数のコレクションを誇る美術館を巡りました。中村卓夫氏など6名の作家がノミネートされた「第9回パラミタ陶芸大賞」の大賞発表式は7月26日(土)です。(2014年7月19日・20日開催)

イベント詳細はこちら⇒【中村卓夫氏とめぐる三重・滋賀アートツアー】

【新文化エリア創造委員会 主催】

金沢観光ボランティアガイドの奥田さん、ブリヂストン三井タイヤサービスの三井社長にガイドをしていただき、総勢15名で、粟崎を巡りました。粟崎は、五郎島金時で有名な五郎島地区を含む内灘町と接する金沢市の北端エリアです。日本で三番目の規模を持つ内灘砂丘を持ち、現在も残る獅子舞の文化や前田家の別荘地や大豪商木谷家の歴史など魅力的なコンテンツがあります。
今回は、粟崎八幡神社、木谷公園(木谷藤右衛門邸跡)、粟崎御旅屋御亭跡、五郎島八幡神社、さつまいもの里記念碑、そして藤村農園さんなどを訪れました。このモニターツアーでは、金沢の都心軸終端に位置する「金石・大野・金沢港・粟崎・内灘・内灘砂丘・河北潟」までを包括する地域として、地域の現状と課題を知り、新旧文化の融合する金沢の新たなポテンシャルを探るツアーです。今後も定期的にモニターツアーを行っていきます。(2014年5月31日開催)

イベント詳細はこちら⇒【かなざわベイエリアモニターツアー 粟崎編】

茶の湯という遊び

【アートイベント委員会 主催】

本日は趣都金澤会員を対象に、国指定有形文化財の谷庄家屋内茶室(裏千家寒雲亭写・通常非公開)で、美術商谷庄が提供する本物の茶道具を用いて「茶の湯という遊び」を開催しました。優れた数寄屋建築に、個性あふれる工芸作品、見た目にも美しい和菓子、加賀友禅を含む和装文化の実践。美しい立ち居振る舞いを磨き、豊かな自然や季節の移ろいを愛で、主客がお互いを思いやり、阿吽の呼吸をもってその空間を創造する。「茶の湯」という遊びは、それらすべてを五感で感じることができる「総合芸術」いわば一種の「インスタレーション」。金沢の文化を語る上で欠かすことができない茶の湯の遊び。趣都金澤会員として自主的かつ積極的に学びの機会を増やし「茶の湯」文化へさらに造詣を深めていきます。(2014年5月17日開催)

イベント詳細はこちら⇒【茶の湯という遊び】

【NPO法人趣都金澤 主催】

定員180名近くの多くの方にお越しいただいた「趣都フォーラム2014」が終了いたしました。楽しい話も真剣な話も色々と盛り上がり、この秋からはじまる金沢21世紀美術館の建築展への期待と、そして建築、まちづくりに関わるわれわれの役割の再認識とその可能性を大いに感じとることができた会になりました。素敵な記事を掲載いただきました。ぜひご覧ください。(2014年5月16日開催)

●中日新聞 2014年5月24日 ※下記URLをご覧ください
北陸文化-『【建築】3.11後 建築問い直す 金沢でパネルディスカッション』
http://www.chunichi.co.jp/hokuriku/article/bunka/list/201405/CK2014052402000205.html

●建設工業新聞 2014年5月19日 ※下記画像をご覧ください
第1部の「3.11以後の建築」展、第2部の「これからの金沢の都市像」と当日話された内容がパネラーごとに記載されています。

イベント詳細はこちら⇒【趣都フォーラム2014「after 3.11 / 建築・まち・人」】

【幣法人理事長 総合監修】

幣法人理事長が金沢21世紀美術館の秋元雄史館長とともに総合監修をつとめています金沢青年会議所主催の「KANAZAWA TORYOE 2014」が今年も開催されるにあたり、キックオフイベントとして、松岡正剛さん、金沢21世紀美術館秋元館長、幣法人理事長による「金沢の魅力の活かし方」をテーマとしたトークセッションが開催されました。当日は80名以上の方にご参加いただき、誠にありがとうございました。
※今年の「KANAZAWA TORYOE」は8月7日(木)~8月10日(日)に開催されます。お楽しみに!(2014年5月13日開催)

イベント詳細はこちら⇒【KANAZAWA TORYOE サポーターズクラブ キックオフイベント」】