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2014年度

【アートイベント委員会 主催】

『アートを創る ~女性を描くクロッキー~』を開催しました。はじめに、画家の横江昌人講師によるクロッキーによるデッサン手法を学びました。その後、それぞれ用意されたキャンバスに向かい、裸婦像を20分×3ターンで描きました。裸婦は、理想的な造形表現であり、古代ギリシャ以来、人間賛歌として芸術の重要なテーマでありつづけ、アートを志す者は、対象を把握し的確に表現する力を身に着けるため、基礎として裸婦デッサンの修練を積みます。 横江講師のアドバイスもあって、参加者一同、無心になって描く姿が見受けられました。下心があっておそらく参加した男性陣(笑)でしたが、描きはじめると会場にはピンとはった静粛な時間が流れました。途中の休憩時間には絵をみながら談笑しあい、楽しい雰囲気もありながら。
最後にはみんなの描いた絵を横江講師から講評いただき、初めてにしてはみなさん上手で驚きましたというお褒めの言葉も頂きました。今回は裸婦デッサンという楽しく貴重な美術体験を行え、趣都金澤メンバーの素養が磨かれました!(2015年3月29日開催)

イベント詳細はこちら⇒【アートを創る ~女性を描くクロッキー~】

【趣都塾委員会 主催】

本日、第38回目となる趣都塾を開催しました。講師には、金沢星稜大学人間科学部教授の池上奨先生にお越しいただき、90分にわたって講義をしていただきました。
池上先生は金沢市に生まれ、金沢美術工芸大学大学院修了をし、これまでに国内外で多くの作品を手掛けられ、2008年から金沢星稜大学人間科学部教授に着任されました。本日の会場には、池上先生から、実際に見てみないとわからないのでというご好意から、作品1つと作品の模型1つもお持ちいただきました。
今回は趣都金澤の会員に、これまでのプロジェクトの紹介や、制作の秘話も織り交ぜながら、楽しくストーンアートの世界をご紹介いただき会場も大いに沸きました。海外でのエピソードや、建築と屋外作品の違い、石彫とまちづくりなどこれまで聞いたこともないような話ばかりでした。
硬く重たい石を、軽くしなやかで美しい石に生まれかえる池上先生は、アーティストという堅物なイメージを気さくなイメージに変える方でもありました!今日もまた刺激をいただきました!本イベントは会員限定イベントとして実施いたしました。(2015年3月18日開催)

イベント詳細はこちら⇒【第38回 趣都塾「石って凄い!ストーンアートの世界」】

【アートイベント委員会 協力】

昨年に引き続き「辻家庭園」を会場に会員限定の忘年会を開催いたしました。国指定・登録有形文化財の日本家屋に、大正期造成の市指定文化財の庭園にて、今年も多彩な活躍を行う当法人メンバーによる特別演出が行われました。日本家屋ではモリ川ヒロトー氏の映像と音楽が流れ、ウェルカムシャンパンとこだわりのチーズをお楽しみいただき、バンケットでは、金沢文化クイズあり、ワインの飲み比べあり、骨董の目利きがあり、ヴァイオリンの独奏などなど会場参加型で華やかな催しを行いました。当会顧問の金沢工業大学水野一郎教授からは、学者・作家・建築家・文化人など、多様な人達が集まり文化を語るサロンのような楽しい場がようやく金沢に根付いてきたという有り難いお言葉をいただきました。
今年も多くの方々にご入会をいただき、優れたクリエイターの方々にもご協力をいただき、趣都金澤は活動を行って参りました。来年もますます「趣の都」金沢の質を高める事業を行い、そしてこのページで情報を発信していきます。来年も趣都金澤をどうぞよろしくお願いいたします!本年も、趣都金澤を応援いただき誠にありがとうございました。(2014年12月16日開催)

【趣都塾委員会 主催】

本日、第37回となる趣都塾を開催しました!講師には、金沢星稜大学経済学部 佐野浩祥先生にお越しいただき、90分にわたって講義をしていただきました。
佐野先生のご専門は、都市計画と観光の近代史。今回は、金沢における都市計画の歴史から、金沢における観光の変遷など近代史のアプローチから金沢の来歴を学びました。また、なかなか目にできない貴重な古地図や、昔の都市計画のマスタープラン、昭和初期の観光ガイドブックなどなども見させていただきました。都市の開発・保存など、様々な場面のなかで、先人が知恵や技術を尽くして、まちがわれわれに受け継がれていることを改めて知りました。金沢も人口減少や少子高齢化という問題や、新幹線開通に伴う開発圧力など、地方都市が抱える難解な問題を抱えていますが、われわれのまちはこれからどうあるべきか、まちづくり活動を行う会員の間で活発な意見交換を行いました。(2014年11月26日開催)

イベント詳細はこちら⇒【第37回 趣都塾「金沢の観光まちづくりのこれまでとこれから」】

【アートイベント委員会 主催】

俳句は近世に発展した日本独自の近大文学です。五・七・五による言葉の韻律と季語によって短い詩でありながら心のなかの情景を大きく広げることができる特徴をもっています。「秋の俳句」では、俳句を机上で学ぶだけではなく、実際に詠んでみることで、日本文化をより深く理解し、文化を基軸としたまちづくり活動を行うにふさわしい素養を身に付けることを目的としました。本日は、表千家教授者の川崎宗晃先生による薄茶点前からはじまり、石川県俳文学協会から講師をお招きし、俳句を実践で学び、詠み、品評会を重ねて開催いたしました。(2014年11月23日開催)

イベント詳細はこちら⇒【秋の俳句会 ~かなざわを眺め、かなざわを詠む~】

【幣法人理事長 総合監修】

幣法人理事長が金沢21世紀美術館の秋元雄史館長とともに総合監修をつとめています金沢青年会議所主催の「KANAZAWA TORYOE AUTUMN」が11月8日・9日に本多の森周辺にて開催されました。当日の様子は写真ギャラリーをご覧ください。(2014年11月8日・9日開催)

イベント詳細はこちら⇒【KANAZAWA TORYOE AUTUMN(幣法人理事長・監修イベント)】

【新文化エリア創造委員会 主催】

内灘観光ボランティアガイドはまなすさん所属の竹村文子さんと、内灘町地域振興課の福島誠一さんにガイドをしていただき総勢11名で内灘を徒歩とバスで巡りました。内灘町の大部分をしめる内灘砂丘は鳥取砂丘にならぶ日本有数の砂丘です。今回は内灘駅に集合し、粟ヶ崎遊園の生みの親、平澤嘉太郎の碑、内灘海水浴場、米軍試射場監視塔、サンセットブリッジ、道の駅サンセットパーク、小浜神社社址、風と砂の館などを見学し、最後には今日が小濱神社の秋季祭礼の当日ということで獅子舞を見ることができました。 このモニターツアーでは、金沢の都心軸終端に位置する、金石・大野・金沢港・粟崎・内灘・内灘砂丘・河北潟までを包括する地域として、地域の現状と課題を知り、新旧文化の融合する金沢の新たなポテンシャルを探るツアーです。今後も定期的にモニターツアーを開催していきます。(2014年10月18日開催)

イベント詳細はこちら⇒【かなざわベイエリアモニターツアー 内灘編】

金澤月見光路2014

【地域コミュニティ委員会 主催】

今年で11年目となる「金澤月見光路2014」が開催されました。金澤工業大学の学生が制作したあかりのオブジェが街なかを彩るなか多彩なイベントが開催されました。飲食ブースでは金沢にある人気店「鮨処あいじ」「ビストロ ル・マルス」「バー クルーズ」にご協力いただきました。多くの方のご来場をいただき、誠にありがとうございました。(2014年10月10日~12日開催)

イベント詳細はこちら⇒【金澤月見光路2014】

【地域コミュニティ委員会 主催】

趣都金澤では、昨年から、北陸新幹線金沢開業を目前に控え、都市の魅力アップや宿泊者の増加を目指し、朝・昼・夜といった時間軸に、金沢の趣きのある文化を取り入れた、新たなクリエイト空間を創出する「金澤宮遊」を開催してきました。今回の第7回をもちまして、今年度の金澤宮遊は最後になります。多くの方のご来場をいただき、誠にありがとうございました。(2014年10月10日~12日開催)

イベント詳細はこちら⇒【第7回 金澤宮遊(10/10,11,12)】

【新文化エリア創造委員会 協力】

「交流フェスタ2014 in能登町」が今年も開催され、金沢工業大学建築系下川研究室の下川准教授、学生たちが中心となり、今年も素敵な光と音のコラボレーションの空間が生み出されました。当日の様子は写真ギャラリーをご覧ください!(2014年9月6日・7日開催)

イベント詳細はこちら⇒【交流フェスタ 2014 in 能登町「星空コンサート♪」】